15才までの発達が心配な子の

可能性を100倍広げる勇気づけ講師

山本 真弓です。

 

 

たとえば、

子どもを保育園に預ける時間がギリギリになっちゃうとき。

 

 
あ、またギリギリだわ…
 
 
どうする…
 
 
なーんで今日は早く出ようと思ってたのに、
いつもこうなのかしら…
 
 
 
はあ。なんで私っていつも
ギリギリなのかしら…
 
 
 
あーほんと、いっつも遅いお母さんと
思われてるかしら…
 
 
 
あーもう、私って@#&¥m,pj@j…
 
 
 
 
と、延々とダメ出しが続くということはありませんか?(^^;)

 

 

 

 
でも!!
 
ちょっとくらい平気だよね…
 
 
と、思ってはみるものの。
 
 
そこへ出てくるべきねばママ!!
 
 

 

 

 

「おこられるよ~」

 

「迷惑かかるよ~」

 

「ダメ母って思われるよ~」

 

と、「いい子ちゃん」の自分が猛反撃…

 

 

 

 

 

べきねばママの得意技
 
「こうすべきだよね光線」が
次々畳み掛けてくる!
 
  
 
 
〇〇すべきだよね!
 
いつも正しく生きるべきよね!
 
失敗しちゃだめだってば!
 
ルールは何があっても守るべきじゃない?
 
完璧でなくちゃ!
 
ちゃんとしてー!
 
 
 
そんなことはありませんか???(^^;)
 
 
 
 
さあ、そんなときはどうする!!?
 
 
 
 
 
 

うぅ…そんなときは~。

 

 

べきねばママにこんな風に説得してみましょう!

 

 
そっかー、
そんな風に思ってるんだねー。
 
 
 
よしよし。
 
 
 
 
でもね、
 
大丈夫だから!
 
問題なっしんぐ!!
 
多少遅れたって問題ないし!
 
大丈夫大丈夫ー!
 
 
 
ちゃんとしてなくても
 
あなたはいるだけですごいんだよ~!!
 
 
 
…と、
「べきねばママ」に語り掛けると…
 
 

 

 

 

 

 

ちょっと遅れたけど

 

意外と周りが優しかったり

 

大したことにならなかったりするんです(^^)

 

 

 

 

…という感じで、長年、いい子ちゃんで

 

生きてきたママには

 

けっこうな頻度で出てくる「べきねばママ」ですが

 

 

 

「べきねば」が

出てきたことに気づいただけでも

大進歩!!

 

だと思いませんか?(^^)

 

 

 

「○○すべき」「○○せねば」という気持ちが

出てくることもあるよね!

 

 

 

 

でも、そんな自分に気づいた時こそ

 

「ま、いっか」

 

とつぶやいてみよう。

 

 

「○○すべき!」の

ハードルを低くしてみよう!

 

 

あなたは今でも十分、頑張っているので

 

これ以上ハードル上げなくても大丈夫(^^)

 

 

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

富士山ママあるあるシリーズはこちらから~

①べきねばママ

②ガンバルンジャーママ

③クヨクヨママ

 

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