MAYUです。
今日は、
「ずーっと行こうと思ってたのに、どうしても行けなかった大切な場所」
に、3年ぶりに行ってきました。
どこかというと、3年前まで次女がお世話になっていた病院のNICUなんです。
次女は2012年の12月に出産と同時にNICUに入り、2014年の4月まで過ごしました。
転院してからはもう行くこともなく、
そのまま転院先で亡くなったので
なおさら行く機会もなく
ずっと気になりつつそのままになってました。
スタッフさんたちにまた会いたいな〜と思いつつも、なぜか行けなかったんですよね…
週3日往復2時間かけて通いつめた病院。
その当時の辛かった気持ちや次女のことを思い出しそうで、行きたいけど行けなかったんですよねぇ…(;´Д`A
毎月三女が近くの病院に通ってるのにねぇ…
で、なぜ今急に行こうと思ったかというと、
先日、NICUの主治医だった先生が若くして亡くなったんですよね…
この記事にも書きましたが、
その知らせを聞いて猛烈に後悔しましてね…
「会いたい人には、どんなことをしても会いにいかなくちゃ、会えなくなってからじゃ遅い!」
と痛烈に悟ったからなんです( ;∀;)
…ということで今回、大好きな看護師さん達に会いに行こうと思い立ったわけなのです。
三女の顔もまだ見せてないからね…
ホントは先生にも会わせたかったなぁ…
ということで、三女の定期検診のあと、
次女の病院に三女を連れて行きました。
すっごい久々に入るこの病院。
駐車場、受付、エレベーター、壁の表示…
泣きながら運転したこと、
不安な思いで母乳を届けたこと、
まだ小さかった長男長女がボタンを押したがったエレベーター…
みんなで面会の時に寄った売店…
あぁ、思い出す、次女がいた頃…(;ω;)
ホントは次女をこうしてベビーカーに乗せて帰りたかったなぁ…とか、
三女がここにいるなんて、不思議だなぁ…とか、
いろいろ複雑な想いが溢れてきました。
で、やっとこ、やっとこお会いできましたよ看護師さんたち〜〜!
お仕事のお邪魔をしないよう、短時間だけ。
当時の看護師さん達がロビーに出てきてくれました。(事前に了解をもらってます)
そしたらですね〜。
ある看護師さんが話しかけた時だけ、
三女がものすごーく喜んだの。
↑このSさんという方…
なんと…
昔、次女と一番関わりが多かった方です
他の方も三女に話しかけるんだけど、なぜかSさんの時だけ三女のテンションが上がるんです…
キャーッ!みたいに分かりやすく(笑)
一同、爆笑。
「Sさんからなんか出てるんじゃないのー?」
って盛り上がってました。
…私と夫、ちょっと震えました。
三女を通して
天国の次女が再会を喜んでるんじゃ…
(ハロウィン〜🎃笑)
なんてね〜( ̄▽ ̄)
やっぱり次女と三女は繋がってるね
と、感慨深いものがありました。
やっとこ行けた古巣・NICU。
私の原点。
いろんな想いが溢れてきましたが、
このタイミングで行けたことで、
一つの区切りがついたようなスッキリした気持ちにもなりました^^
パパ、ママ、もう私はみんなの中にいるから
悲しまないで。次に進んでいいんだよ!
…そんな次女の声が聞こえた気がしました。
越えてみればなんてことのないハードルだったのですが、
私の中では、やっと過去に区切りをつけられたような
大きな「心の壁」を突破したような今日のイベントでした。


