MAYUです。
勇気づけ講座からの学びを実践してみるシリーズ後半、やっと書きます(^^;;
今回は、「失敗の受け止め方」について。
先日、小4長男が夜な夜な宿題に追われてたんです。
なんか、説明文を段落ごとに要約しなさいっていう、けっこう時間かかるやつね(^^;;
で、せっかく仕上げたソレ。
筆箱と教科書も共に、スコーーンと家に忘れていった長男くん…



テーブルの上で哀愁を漂わせてる宿題ちゃんたちを見て、母の心が試されます…‼︎
母の心の声
↓↓↓
どーする?どーする?届けようかな…
あんなに頑張って仕上げたのに、なかったら長男ガッカリだろうな…
先生に怒られるよな…
宿題したけど家に忘れたんです!ってのび太みたいな(?)言い訳するのかな…
あーまた評価下がるな…
…
届けたい衝動に駆られましたが、勇気づけママとしては、ここは別展開に持っていくチャンスではないか!(*´∀`)♪
…そうなんです。勇気づけでは、
失敗は学習のチャンス!
よし、長男の失敗を学びに変えることができたら、これは失敗じゃなくて学びのタネなんだ!
置いてけぼりの宿題たちよ…!
君たちの無念はきっと母が晴らしてみせる!
ということで、届けないを選択。
先日の勇気づけ講座では、失敗はチャレンジの証であり、次の成功のタネであると学んだのです。
目の前にあるのは事実だけ。
それを表から見るか、ウラから見るかで、人の感じ方や捉え方が違うんです。
だから、一見、失敗や悩みと思えることも、見方を変えたらいいんですよね。
さて。じゃあ、今回この失敗を生かすにはどうしたらいいか?
私はこれを長男に投げかけてみました。
学校から帰ってきた長男。予想通り、
ショボーーン…(´-ω-`)
せっかくの要約プリントがなくて、1時間中暇だった。教科書もなくて何もすることがなかった。
オレ、学校で初めて泣いたよ…
予想を上回る懲り懲りっぷりな長男。
ここですかさず勇気づけ。
せっかく仕上げたのに、残念だったね。
じゃあ、次から忘れないようにするためにはどうすればいいと思う?
長男「ちゃんと、入れたかたしかめる」
うんうん、確かめた方がいいね。じゃあ、いつ確かめたらいいと思う?
長男「家を出る前」
それだったら、朝は慌ててるから時間なさそうだよ。ママは夜の方がいいと思うんだけどどうかな。
長男「やっぱり、夜寝る前にする。」
たとえば、ママがこの前、勉強会に出かける前の日にこんなの作ったんだけど、どう?
ママも忘れっぽいから、朝の動きとか、何をカバンに入れるか、前の日に書いておいたんだけど、こうしたら確実に忘れ物なく行けたよ。
こういうの、一緒に作ってみようか?
…という流れで、私がいつも朝早い旅行などの時に作っている、持ち物チェック表と朝のスケジュール表が役に立ちました

といってもチラシの裏にササーッと手書きしたものなんですが(笑)
あ、ママでも失敗するんだ〜。
ママでもチェック表使うんだ〜。
と思うと、失敗しても大丈夫!と
思えるんですよね。
大人も失敗を見せる!
これ大事(笑)
そしたらですね、
ちゃんと自分でチェックして、いつもギリギリな朝も、15分も早く登校したんです

おおっ!
今まで何度怒っても朝はギリギリだし、宿題もギリギリだし、持ち物も朝慌てて入れてたのに。
何このさわやかな朝…( ´_ゝ`)
失敗は責めなくてもいいんだ。
「なんで失敗したの⁈」ではなくて、
「どうしたらうまくいく?」で、失敗が
学びに変わりました!(・Д・)ノ