いつも私のブログに来てくださり
ありがとうございます。
今日は前回の愛知、犬山旅の続きです。
とても心に残るホテルだったので、写真多めでご紹介しますね。
灯りが温かなラウンジの迎帆楼
”灯(あかり)」がテーマの
「灯屋 迎帆楼」(あかりや げいはんろう)
到着してすぐにリラックスできる
温かな雰囲気が嬉しかったです。
ウエルカムスイーツは
栗ようかんと、かるかんを合わせた和菓子
お湯飲みもお皿も彩りが鮮やかで
旅のスタートをいろどってくれた気がしました。
珍しいタイプのお部屋にびっくり!
一息ついたところでお部屋に案内していただきました。
動画で雰囲気が伝わるといいなぁ。
みていただくと
「あれ?」って思われる方あるかも。
そうなんです。
こんなお宿は初めてです。
お部屋がメゾネットになっている!
階段を上がっていくと
2階はこんな感じ。
うそ~ドイツ高級食器マイセンがある!
右下にあるのがお部屋のカップ
二つともマイセン。紅茶はマリアージュフレール!
どれも素敵~
全部のカップを使ってみたかった!
そんなことしたら
お腹ジャブジャブになるけど(笑)
マイセンのカップ&ソーサーは
数万円はするので
お部屋にまでおいてあることがすごいなと
驚きのため息が何度も出たくらい。
お客さまへの信頼度が高いのでしょうね。
夕食の時間帯設定が特別
お夕飯は17時半と18時から選べます。
どちらにしても割と早め
17時半からでお願いしました。
木曽川の鵜飼いも体験できるよう
もっと早い時間設定もできるようになっている
ちょっと特別なお宿です。
本格的な会席料理は
どれも地元の素材と旬を活かしたもの。
丁寧な手作業にまたまた感動!
温かいものも冷たい物も
こちらが食べ終わるころのベストなタイミングで
出されたのが嬉しくて。
頃合いを見計らうのもプロのわざ、”ご馳走”ですよね。
更けゆく夜を楽しめる演出
お部屋の冷蔵庫には
シャンパン、地ビール、ジュースに麦茶・・・
すべてフリー(嬉しい~)
その上!ラウンジではカクテルタイムに
アルコール(日本酒、ウイスキー、ワイン)や
おつまみが提供されているし
お部屋への持ち込みもOK!
あとね、
夕食のあとにダイニングを出ると
お稲荷さんと手羽先が夜食用に準備されてたの。
(嬉しい~)
ドリンクはどれも美味しいし
お稲荷さんも手羽先も食べやすい量で
心遣いがありがたい。
五感で楽しめた朝ご飯
ダイニングは夕べと同じく半個室で
半個室とホテルは言っているけれど
扉もあるし、ほぼ個室。
美しいお料理に器も合わせてあって
見ているだけで楽しくなってくる~
それにね
右上の写真にあるだし巻きと焼き魚
超熱々!
はふはふしながらいただきました。
ほう葉焼きのお味噌の香りがよくて
ホタテが入っているなんて珍しい。
温かなおもてなしとサプライズが嬉しい
到着時のお出迎えから始まって
メゾネットのお部屋、マイセンのカップ
豊富なフリードリンク、工夫をこらしたプロの味
犬山城が見える貸し切り風呂、お部屋にある露天風呂
温かなおもてなしに
お楽しみが感じられるサプライズがある雰囲気
東海地方でクチコミがナンバーワンも納得でした!
「季節を変えて訪れたい」とクチコミにあったけど
私もまた行ってみたいです。
”うさママ”表記のあるパソコン用ブログトップの画像は
のちほど変更予定です
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