いつも私のブログに来てくださり

ありがとうございます。

 

 

旅の前半でやらかしました!

けど、それが

猊鼻渓で思い出に残る出会いになりました下矢印

 

 

 

さて、お昼頃に

猊鼻渓からバスに乗って平泉駅に到着

 

 

目指すは

今回の旅のメイン

中尊寺金色堂

 

まずは

駅前の蕎麦屋で腹ごしらえ

 

 

 

わんこ蕎麦です。

こちらのは最初から

お椀に蕎麦が盛られてます。

 

色んな薬味と合わせて

24個のお碗のそばを次々と食べる。

 

一人わんこ蕎麦

見た目で楽しむ感じでした。

 

 

 

さあ、中尊寺へGO!

 

向かう途中で

毛越寺(もうつうじ)に立ち寄りました。

 

 

藤原氏の二代基衡、三代秀衡の時代に

多くの建物が造営されたのですって。

 

中尊寺をしのぐほどの規模だったそうです。

 

 

今は度重なる災禍ですべての建物が焼失。

 

それでも

りっぱな浄土庭園が残っていて

国の特別史跡、名勝です。

 

 

 

日本を代表する

この浄土の世界を表現している庭が
毛越寺の魅力なんですね。
 
この毛越寺も平泉の世界文化遺産の一つ。
 

 

 

そしてね、「毛越寺っていいな!」

そう思わせてくれたのは

 

個人で依頼できるガイド料がお値打ちだということ。

1~4人まで1,000円

 

せっかくだからお願いしました。

 

40分ほど一緒に毛越寺をぐるりと歩きながら

藤原氏のことや庭の成り立ちなど

詳しく教えてもらえました。

 

マンツーでこのお値段!

もし、また毛越寺に来られたら

「必ずリピしよう」って思いましたもん。

 

 
いよいよ中尊寺

毛越寺から20分ほど歩いて到着

 

入口は意外に地味です。

 

 

写真では分りにくいけど

この参道の登りがなかなかにキツくて!

 

「くだりがコワいな」って思いながら

 

歩いてたら

目の前で女性がすべって尻もちついてました。

 

 

 

「どこか行きたい」って思っているうちに

 

気がついたら

「坂なんてとんでもない」ってなってしまいそう

 

そんなことになる前に

あちこち行こう・・・

そう思いながら

急な登りをエッチラコッチラ上っていきました。

 

 

金色堂に行く前に

本堂にも立ち寄りました。

 

 

でも金色堂が気になって仕方ないから

ささっとお参り。

 

ホテルのある一ノ関駅行きの

帰りのバスが気になっていたんですよね。

 

もうちょっとゆっくり時間が取れるとよかったな。

 

 

 

いよいよ金色堂に到着!

入口からここまで結構長かったなぁ。

 

 

中は撮影禁止なので

中尊寺のホームページよりお借りしました。





 

 

資材をアジアなどから取り寄せていたらしい。

 

「12世紀始めに?船で?平泉まで?」

 

黄金色に輝く金色堂から目が離せなくて

しばらく堂内で釘付け。

 

 

親族を戦いで失って辛い思いをした

藤原清衡が

「世の中が平和であるように」と

強い願いを込めて

浄土を表した金色堂。

 

じっと眺めているうちに

その心が伝わってきたような気持ちになりました。

 

金色堂から外に出たんだけど

「やっぱりもう一回観たい」ってなって。

でも戻れない仕組みだった。

残念~!!


もう一度訪れたい場所がまた増えちゃった(笑)
 
 
「いつかは訪れたい」と
ずっと思っていた中尊寺。
 
現地に脚を運んだからこそ
 
毛越寺でのガイドの良さが分かったし
金色堂を観るだけでなく
奥州藤原氏の平和への願いも
知ることができました。
 
これからも
自分の心を動かす旅をしていきたいです。


次回は
"岩手県一関での嬉しかった夜の出会い"を
ちょっと書こうと思ってます。

 

 

”うさママ”表記のあるパソコン用ブログトップの画像は

のちほど変更予定です

 

最後までお読みくださり

ありがとうございますラブラブ

 

 

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