うさママです
ご訪問
ありがとうございます![]()
長野で味わう一人時間
6月に夫と二人長野へ旅行に出かけました
その時は雨に降られてね
おかげで
大好きな東山魁夷の絵に会いに
長野県立美術館に行けたのです
東山魁夷(1908〜1999)
は日本を代表する日本画の画家です
唐招提寺の襖絵をかいたことで有名ですし
白馬が絵に登場する白馬シリーズは
その世界に引き込まれずにいられない
何度でも観たくなる、
会いに行きたくなる絵なのです
長野県立美術館には
東山魁夷から寄贈された絵がたくさんあります
今年度は5期に分けて
作品展をやっていて
6月に訪れたときは第2期でした
ほかのも見たいなあ
冬に遠い長野まで絵を観に来るのは
ハードル高いな
観に来られるかな?
観に来られたらいいな
と、思ってたら
実現しました!
まさかまた長野に来るなんて!
6月に訪れた時には
こんなに何度も東山魁夷を観られるなんて
思ってもいませんでした
願うことって大事ですね
それが何かを実現させていく
最初の一歩になるのだから
治療で何度か長野に通ううちに
うまく時間が空いて
長野県立美術館へ2回も行けました
おかげで
第3期と第4期の両方とも
観る事ができました
しかも平日にね
ビバ平日!
ほぼ貸切状態ですもの
気に入った絵の前でじっと佇んでみたり
何度も戻って絵を見直してみたり
誰に気兼ねもいらない
静かな静かな一人時間です
白馬シリーズでもメインとなる
「白馬の森」
が展示されていて
額はあってもガラスをはめていない
絵を間近で観る事ができます
値段もつけられないくらい
高価な絵画に
ガラスがはめられていないのは凄いことです
ガラスをはめていない絵って
観ていると
直接何かを訴えてくるような迫力を感じる
ガラスによる光の反射がないので
絵の持つ色がそのまま伝わってきます
白馬の森の絵の前には
腰を下ろせるベンチがあったので
ゆっくりと過ぎる時間を感じながら
絵の世界に浸っていました
一人で過ごす場所が
家だったら
色んなモノが目に入ってきます
頭の中を空っぽにするのは難しい
ほら、ついつい
あれもやらなきゃ
そうだ!あれも忘れてた!
と
何もしないつもりのときほど
あれこれ頭に浮かぶのは
なぜなんでしょうね
美術館の職員の方以外は誰もいない
館内は自分だけ
何もすることのできない空間で
一人静かに絵に向き合える
なんて贅沢なことでしょう![]()
長野に行く縁が生まれたおかげで
貴重な時間を持てました
絵を見終わってから
カフェコーナーでしばらくぼんやりしてました
ここまで来たら
第5期も観に行っちゃおうかな
ご訪問
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