小学校の高学年から不登校気味の娘は


現在も自己肯定感低めです


16歳を過ぎて、高校生になった娘と

自分自身の自立を目指すようになった私​


高校の入試会場に 5分の遅れで入った娘は


なんとか合格をいただいて無事に高校生になりました



受験するにあたり、本人はとても悩みました


通信課程の学校にするか、普通科の高校にするか


普通科はあまり選択肢がなかったけど


通信の学校は五校ぐらい見学や説明会に行って


〜最終的に 普通科の高校へ。


今現在、この選択を後悔しているみたいだけど




もうすぐ夏休みも終わりです


息子は学期初めのテストを意識してきました

宿題もかなりの勢いで仕上げにかかっています


娘は 学校のことを言われると遠い目をします

寒い部屋に閉じこもって過ごしています

‥結局、家族以外誰とも会わず遊びに行かない夏休みです




こちらのKiriさんに取り上げていただきました

そちらから来て私のブログを読んでくださった方々、どうもありがとうございます




久しぶりに過去の記事を思い返して

随分と遠くまできたんだな と時間の流れを感じます


あの頃の、小さくて守りたい存在だった娘は

高校生になっていて


でもたまに、 心細い泣きそうな顔の幼い姿が見える気がするんです


扱いづらくて 感じも態度も悪くて

言葉遣いも悪いけど

可愛くてしょうがない とても大切な存在



今、私が目指すのは

守る母ではなくて


いつからだって楽しく生きることができる

いつからでも変わることができる


そんなことを改めて知り、自分の人生を

自分の力で楽しんでもらえるように


沢山持っている自分の良いところやチカラを

出してもらえるように導ける

そんな母になりたいです