こんばんは。川崎文子です。
先日、ナチュラリッチを修了したある受講生さんから、
お誕生日の日に、とっても嬉しいメールが届きました。
(許可いただいてシェアします)
その日、彼女は仕事中。
ふとスマホを見ると、
お母さまからLINEが届いていたそうです。
ずっと自分のことよりも家族を優先してきたお母さまが、
「これからは、自分のためにも動いてみようと思う」
と、新しい一歩を踏み出したという内容でした。
それを読んだ彼女。
仕事中なのに、
涙が溢れそうになったそうです。
そして、お母さまにこんな言葉を送りました。
「今まで私のことを何よりも優先してくれてありがとう。
今日からは、自分を一番大切にしてね!」
そして私へのメールには、
「母の一歩は私の最高の誕生日プレゼントとなりました。」
と。
いやーーー。
これは嬉しいよね。
実は彼女自身も、
ナチュラリッチを始めた頃は、
恋愛がうまくいかないたびに、
「どうして私ばっかり」
「私の何がいけないの?」
と、自分を責めていました。
不安になると、
自分の外側に「大丈夫」を探していたんです。
そんな彼女が最初に始めたことは、
ものすごいことではありません。
冷凍ごはんを、
ちゃんとお茶碗によそって食べること。
そしてある日、
「ふりかけごはんって美味しいんだ・・・」
って、涙が出た。
そこから少しずつ、
自分の気持ちを感じる。
自分で自分を安心させる。
自分が心地いいものを選ぶ。
そんな小さな自分活を重ねていきました。
そして今では、
自分で自分に
「大丈夫だよ~」
と言えるようになった。
そんな彼女から、今回こんな言葉も。
「文子さん、身近なひとって本当に合わせ鏡ですね。
私が変わったから、母も変わり始めたのだと思います。
そして本当に本当にうれしい。」
そして、ここが最高だった(笑)
「毎月、NRの勉強会に出る度に、
文子さんの話を聞いて、『ふむふむ』と思っていた。
でも『ふむふむ』レベルでした。
今は
『わーーーー!!
こういうことかーーー!!』
という感じです笑」
わはは。
そうなのよ。
「ふむふむ」と
「わーーーー!!」
って、
全然違う(笑)
頭でわかったことが、
ある日、自分の日常の中で
「あ。これか!」
になる瞬間があるんですよね。
もちろん、
「自分が変われば、必ず相手も変わる」
という話ではありません。
でも、
自分を大切にできるようになると、
人への言葉も、
まなざしも、
関わり方も変わる。
そしてその温かさが、
知らないうちに
周りへじわ~っと広がっていくことはあるんだと思います。
彼女は少し前に、こんなことも書いてくれていました。
「私の凸凹したこの道を糧に、
誰かの心を温めていきたいと思います。」
以前は、
「私の何がいけないんだろう」
って責めていた自分の凸凹を、
今は、
誰かを温めるものにしていこうとしている。
これって、すごくいいなあと思うんです。
そして彼女のお誕生日の抱負は、
「私が幸せでいることで、
周りももっと幸せになっちゃう!」
でした。
うん。
最高^^
誰かを幸せにしなきゃ。
誰かを変えなきゃ。
誰かを救わなきゃ。
じゃなくて、
まず、私が幸せでいる。
私が自分を大切にする。
私が自分を信じる。
私が自分に温かな言葉をかける。
そこから始まった温かさが、
気づけば誰かのところまで
届いているのかもしれません。
これも、自分活の面白いところ。
あなたは今日、
自分にどんな「大丈夫」を
届けてあげますか?^^