私の育ちと宗教観について

紐解いているところです。








続きを。



思うんだけど

わたしは多分、親が宗教やってなかったら

宗教的なものには、入らなかったと思う。



だって、悩みはなかった。



「今より良くなろう」

「人の役に立とう」



って、多分暇だったのだと思う、



1970〜1980年代って

平和になったけど自分を出しきれない

閉塞感もあったのか、宗教が流行った。



それを時代というのだと思う。



私たちの親は真面目で

働かなくてはならないほど忙しくもなくて



目の前の子どもを良くしたいという

まぁ、世間的には悪くなさそうな言い訳で宗教にハマったんだろう。




いっそ、男に走ってくれたらよかったのに、と思う。



衝動や本能や性欲の方が

私にはわかりやすいから。



だけど、人間的な性欲よりも

「世のためひとのため」になる教えの方が

人から非難されにくい分だけ厄介で根深くて


さらにその下には

生理的な抑圧が隠されている。



あ、カレー途中だった。



続く