バレエリトミックの養成講座を
オンラインで実施しました
オンラインって虚しい…w
毎回、ブログに書くぐらいで
なーんにも広告しないのですが、
9名定員の参加者✨
皆さま素敵な方ばかり✨
それだけ
幼児のバレエ指導法を
学びたい方が多いのだと思いました
参加者の中には、
プロバレエダンサーの方、
お教室を主宰される大御所先生の方、
元宝塚の方、
ボリショイバレエ学校を卒業した方
というバレエを長くされてきた方もいらっしゃれば、
趣味から始まり数年バレエをやってますという方や
保育のお仕事をされている方まで様々
断言できますが、
どんな経歴の方が参加されても
この講座は新鮮!
きっと新しい学びが詰まってると思います
それだけ
発明的なメソッド
だと自画自賛しています笑
このバレエリトミックの前身を
私が考えながら始めたのは16年前
日本バレエリトミック協会を発足し、
カリキュラムにしたのは10年前です
常に試行錯誤
どんどん中身も進化しています
元々、
幼児にバレエはそもそも必要なのか?
という自分自身への問いから始まりました
教えていて
とてつもない違和感に毎度襲われていたんです
バレエの有名なメソッドには
世界中探しても
幼児のシラバス指導要綱はなく…
それもそのはず、
ユースアメリカグランプリで
ゲストティーチャーをされている先生もおっしゃっていましたが、
「8歳までバレエをしないで欲しい」
笑
九州に来られた時に仰ってたからオフレコかもです
世の中のコンクールの
下の年齢の部門の存在を否定することになるし…
でも
世界中でトップで踊ってきて
今も指導者として活躍している人が言うから
つまりそういう事なんですよね…![]()
いや、そんな事してたら
日本のバレエスクールは潰れますから笑
(うちも6〜7歳からは児童バレエに上げますし…苦笑)
しかし言いたい事は分かります
特に6歳までの子どもには
バレエにおいては
やってはいけない事が多すぎるからです
けれど
バレエって
とてもとても子どもにやって欲しいんです!!
(ここ福岡にも沢山素敵なバレエのお教室があります✨)
幼児教室もいいけど
体操教室もいいけど
サッカーも公文も水泳も書道も
ほんと素敵だけど…
バレエで使う体幹とか
微細な筋肉のコントロールとか
美しい姿勢も含めて
理想的な身体動作が全て詰まっているからです
やはり幼児は動いてナンボ
動いて賢くなる生き物ですよね
そこに
バレエには
芸術
がプラスされるから
アラ大変です![]()
運動と姿勢と芸術と…
最強じゃないですか?笑
バレエ贔屓が過ぎますね、
失礼しました
しかし、
そこにですよ
バレエリトミックでは
語彙力アップ
や
数学的思考
もプラスされます
運動と姿勢と芸術と国語算数まで…!
👏👏👏
笑
バレエに本格的に進んだ時にも困らない、
幼児において必要なバレエの要素が習得できて
頭も賢くなるし
芸術的な創造性も身につく
そんなバレエリトミック
年に2回
指導者養成講座を開催しているので、
ぜひ興味がある方は
日本バレエリトミック協会
でググってみてくださいね
(習いたい方は
「グラースバレエスクール」と検索してくださいね)
さて、最後に
このAI時代に
創造性と感性こそが最強説
まさにそれが書いてあった本の一部を
抜粋したものをご紹介します
オードリー・タン
世界のメディアがいま、最も注目するデジタルテクノロジー界の異才
だそうです
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私がこのようなアート的な感覚、
あるいはアート教育を重視するのは、
既存の可能性にとらわれないようにするためです。
アートとは、
自分の見た未来のある部分を他の人に見せることで、
それにより未来の可能性を開こうとするものです。
仮に、
サイエンスとテクノロジーしか学んでいなければ、
学んだ内容は誰もが同じになってしまいます。
これでは標準的な答えを暗記しているにすぎません。
その意味で、
サイエンスとテクノロジーのみで
社会の構造的な問題を変えようとするのは、
極めて難しいのです。
サイエンスとテクノロジーは、
「既存のプロセスを最適化する」とか
「最適化の速度を上げる」とか
「より低コストで実行できるようにする」
といった部分には貢献するでしょう。
しかしながら、
直面した問題が非常に大きかったり、
複雑だったり、
たとえば気候変動のような問題に対処する場合に、
サイエンスやテクノロジーのような
直線的な思考だけで問題を解決することは、不可能です。
そうしたときに、
既存の枠から飛び出すことや、
創造力を発揮することが非常に重要になります。
そんな創造力を培うために、
美意識とかアート思考、
デザイン思考といったものが
重要になってくるのではないか、と実感しています。
******************
唸りました
AIができない事は
創造性と意欲
それだと思っていて
いつも講座でもお話していますが、
まさに教師はここを伸ばすために存在しているのだと思っています
タンさん、長髪がなんとも言わせないです
私も
この高いハードルに向かって
努力と自己研究を重ねたいと思います![]()


