練習で一番最初にやるべきこと | 25年満席人気ピアノ教室:大阪・東住吉 【子供の自立する感性が育つピアノ教育】

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大阪市東住吉区に根付いたピアノ教室。
「音楽で人間教育」をモットーに、指導歴29年の講師が上達するレッスンと共に、「自立する感性を身につける」方法もお伝えしています。

 

 

 

 

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 読譜のスタート、何からする?

 

 

 

一番最初にやるべきことは、指使いを決めること。

 

「何度練習しても間違える。」
「ここがどうしても弾きにくい。」

 

そんな時、私は真っ先に指使いを確認します。

 

レッスンをしていて感じるのは、

間違う原因や弾きにくい原因の8割、

いや9割と言ってもいいくらい、

原因は指使いです。

 

 

楽譜を開いたら、すぐになんとなく弾き始める。

 

そんな人がとても多いのですが、

本当に一番最初にやるべきことは、

指使いを決めること。

 

しかも、両手同時ではありません。

まずは手だけ。

次に手だけ。

 

片手ずつ、鉛筆を持って楽譜に

指番号を書き込みながら決めていきます。

 

必ず「書く」です。

 

 

この作業をせずに練習を始める人が、本当に多いのです。

 

もちろん、まず楽譜に書かれている指使いをそのままやってみる。

 

でも、手の大きさや弾き方によっては、

自分に合うように考え直した方が弾きやすい場合もあります。

 

指使いが決まれば、

・手の移動がスムーズになる
・無駄な動きが減る
・音楽の流れが止まらない
・ミスも減る

 

逆に、弾きにくい指使いのまま何十回も練習すると、

「弾きにくい弾き方」を身体が覚えてしまいます。

 

練習は量だけではありません。

 

最初の設計が、その後の上達を大きく左右します。

 

だから私のレッスンでは、

「鉛筆を持って弾こう。」

とよく伝えています。

 

鉛筆は、音楽を考えるための大切な道具。

 

急いで両手で弾き始めるより、まずは片手ずつ指使いを決める。

 

そのひと手間が、上達への一番の近道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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満席教室こそ、整えるという選択|毛利惠美(Megumi Mouri)|音楽教育家/ピアノ指導者レッスン講師|西洋占星術師 空き枠よりも、優先する基準 「今、空いていますか?」 この時期になると、必ずいただく質問です。 ありがたいことに、体験レッスンのお問い合わせを多く頂いています。 HPには空き枠の日時を記載していません。 ご縁は、数字ではなく、対話の中で築いていきたいと考えているからです。 けれど、私は一つの基準を持っています。 空きがあるかどうかではなく、 そのタイ…リンクnote.com

 


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