2026年の「ルチャの祭典」オープニングに参加してきました!
感想はひとこと「めっちゃ楽しかった!!」です。
昭和40年代からプロレスを観てきた「ひねくれファン」が童心に帰るという(笑)
※試合の順番や勝敗は、新日本プロレスさんの公式ページを参考にさせていただきました。
会場は代々木の国立代々木競技場・第二体育館。
裏の駐車場には、ライオンマークのバスが・・・
そして会場入りした「FANTASTICA MANIA」!
今回は前から7列目をゲットしたので、リングが近いです。
そして、始まっても客席は明るいまま・・・
阿部リングアナがリングインして、「辻陽太が“諸事情”により、石森太二が“フライトトラブル”で欠場する」と。
そして、「辻の代役としてフィリップ・マーロウ・ジュニア、石森の代役は遠い親戚にあたるBONE SOLDIER Jr.が出場する」と(^^;
いきなりカマしてくれます(笑)
■第一試合
フトゥーロ&バリエンテ・ジュニア VS イホ・デ・ストゥーカ・ジュニア&嘉藤匠馬
ルチャは勉強不足なので、全然わかりません(^^;
しかし、肉体美が凄い!空中戦がいきなりすごい!マスクしているのに表現がすごい!
いきなりボルテージが上がります。
嘉藤匠馬も「合わせる」のが大変そうではありますが、実に楽しそうに動いています。
最後はスワンダイブのムーンサルトプレスで嘉藤が負けたものの、いきなり面白さを見せつけてくれました。
■第二試合
ゼイン・ジェイ VS エチセロ
いきなりやさぐれてしまったイケメンヤングライオン(本人はマイクで否定)のゼインが、ルチャの教科書的なエチセロと対戦。ゼイン想像以上に頑張ったけど、エチセロのめっちゃ痛そうなジャベで屈辱のギブアップ。良い経験ですね。
しかし、エチセロ改めていいよな~と再認識しました。
■第三試合
スティグマ&タイガーマスク VS アベルノ&マグヌス
試合前に故ブラックキャットさんのメモリアルマッチであること、スティグマはキャットさんの血筋であることなどがわかり、棚橋代表からキャットさんの奥さまに記念品と花束かな?が渡される。良いことです。しかしキャットさんの遺影、筋肉が凄い!凄すぎる!
で、試合は・・・自分の目はアベルノの「コク(実況村田氏の表現)」に釘付けでした(笑)
■第四試合
アトランティス(63)&アトランティス・ジュニア(28) VS 小島聡(55)&OKUMURA(53)
超ベテランに囲まれて、ジュニアが頑張るしかありません!
しかし小島の息切れがひどい・・・
お父さんは63歳のわりにがんばっていました。
okumuraは53歳ですが、ウケもしっかりしていましたね。全日本時代のことを考えると、報われて良かったなぁとつくづく感じます・・・
■第五試合
エル・デスペラード&田口隆祐&マスター・ワト&安田優虎組
vs
ティタン&フィリップ・マーロウ・ジュニア&BONE SOLDIER Jr.&永井大貴
もう楽しくグチャグチャ(笑)
しかし、去年よりもさらに研ぎ澄まされた感のあるティタンが、ヤングライオンの安田を撃破。
しかし、一番爪痕を残したのは永井かも・・・
■第六試合
テンプラリオ VS ソベラーノ・ジュニア
10分は短い!短すぎる・・・
延長コールが響く中ドローで終了。
■第七試合(メイン)
ミスティコ&マスカラ・ドラダ VS ウルティモ・ゲレーロ&SHO
親分と一緒に手の上げ下げ、やりたかったことが実現(笑)
とにかく動きが軽い!
速い!
正確!
SHOくんは親分に忠実!
そして、最後はゲレーロをミスティカが捉えてギブ勝ち!
試合後は熱情的な歌が流れる中、ミスティコとドラダが観客席を練り歩いてハイタッチ!
わたしもタッチしてもらえました!
そんなこんなで、あっという間に終了。
楽しすぎました・・・
一緒に観戦した仲間も「素直に楽しめた!」と、笑顔が止まりません。
本当に観に行って良かったと思えた興行でした。
また、来年も行きたいですね(^^)











