ランサムウェア被害で「FAX回帰」が加速? STARFAXの問い合わせが激増しています。 | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

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2024〜2025年にかけて、日本国内でランサムウェア被害が拡大しています。


基幹システム・受発注・メール・クラウドストレージが停止し、企業が数日〜数週間、業務を継続できなくなる事例が増えています。
その中で、意外な動きとして注目されているのが 「FAXの再評価」 です。

FAXは「古い」「レガシー」と見られがちですが、ネットワーク・クラウド前提の環境が攻撃を受けた際、“唯一機能する通信手段”として認識され始めています。

そこで今回は、
1.なぜ今FAXが見直されているのか
2.ランサムウェアとFAX需要の関係
3.企業が選ぶべき“デジタルFAX”とは
3.メガソフト「STARFAXの」導入事例と活用メリット

をご案内します。少し長文になりますが、ぜひ最後までお読みください。

 

1. ランサムウェア被害と「ネット依存のリスク」
ランサムウェア攻撃は年々巧妙化しており、メール・VPN・クラウド共有・受発注システム・基幹ネットワークが丸ごと停止というケースが珍しくなくなっています。

しかもその手段は「拾ったUSBメモリを差し込んだら感染した」という、非常にアナログなケースが増えています。
ランサムウェアの被害としては、以下の領域で影響が大きいとされています。

・受発注システム(EDI)
・社内共有サーバー
・会計・出荷管理
・メール・チャット・グループウェア

今どき、業務計画(BCP)を作っていても、「通信手段が完全に遮断された時の代替手段」 まで準備できていない会社が大半だと思います。
そこで浮上しているのが、“ネット依存しない情報伝達手段”であるFAXです。

 


2. なぜ「FAX」が注目されているのか?

実はLAN・メール・クラウドより“強い”理由がある
 

① ネットワークと分離された安全な通信
FAXは、電話のアナログ回線 or デジタル電話回線 を利用します。インターネットやUSBメモリからの侵入経路とは別になっているため、攻撃による停止リスクが低く、「最後まで残る通信手段」として機能します。

② ランサムウェアで電子受発注が止まった時に代替可能
「注文ができない」「出荷指示が送れない」という状況でも、FAXなら書面ベースの連絡が継続できます。

③ ITが苦手な現場でも運用しやすい
紙で残り、証跡が明確。システムが復旧した後も書面で業務再開が容易です。

 

3. “紙FAX”の課題を解決するのが、パソコンFAX「STARFAX」

紙のFAXには、「紙切れ」「紙詰まり」、「保管が大変」「読みにくい」「紛失リスク」「転送で劣化」「その場にいないと確認できない」といった課題があります。

それを一気に解消するのが メガソフトのパソコンFAXソフト「STARFAX」 です。

 

4. STARFAXが選ばれる4つの理由
 

① メール停止時もFAX送受信が可能(ネット不要)
PCと電話回線だけで送受信が可能。ネットが止まった状態でも、受発注・重要連絡が継続できます。
 

② 紙が不要

受信FAXは自動でPDF化し、検索・共有が簡単。テレワーク中の社員も受信内容にすぐアクセスできます。
 

③ セキュリティリスクを分散できる
インターネットから侵入されにくいため、BCP対策にも有効。「ネット × FAX」のハイブリッドが、ランサムウェア時代の鍵となります。

④ 専用機不要、導入が簡単
既存のPCとFAXモデムがあればすぐ導入。クラウドFAXのような月額課金も不要です。

 

 

5. 【導入例】ランサムウェア時代にSTARFAXを活用する企業
以下は、架空ではなく、現実に多く見られる利用傾向をもとに整理した“再現性の高い導入パターン”です。

◆ 事例①:製造業(受発注システム停止時のバックアップ手段に導入)
課題:EDIシステムが止まると、注文を受けられない&出荷できないリスクが大きい。

導入効果:STARFAXで受注書をPDFで一元管理。ランサムウェア対策として「ネット停止時の代替連絡手段」を確保。出荷指示をFAXで送り続けられたことで、業務停止期間を最小化
→ BCP担当者から「FAXがなかったら3日間完全停止だった」と評価。

◆ 事例②:医療機関(患者搬送・連絡のFAXを電子化)
課題:病院間連携にFAXが必須だが、紙の管理に限界。
導入効果:受信FAXをPDF自動保存。部署ごとに自動振り分けし、紙の保管業務を80%削減
ランサムウェア対策としても“非ネット手段”が安心材料に

◆ 事例③:物流会社(災害・システム停止時のバックアップ)
課題:メール・チャットが止まると配送指示が出せない。
導入効果:どの拠点からもPCでFAX送受信。紙のFAX機を複数台置く必要なし。
緊急時にはFAXのみで出荷指示を継続できた。

◆ 事例④:建設業(現場とのやりとりを完全デジタル化)
課題:FAXを現場事務所で印刷して管理していたが、紙が散逸する。
導入効果:STARFAXでPDF化し、図面・発注書・工事指示の送受信がスムーズに。
ランサムウェアなどのIT障害に強い業務体制を構築

 

実際の導入事例はこちら。

 


6. FAXは「レガシー」ではなく、BCPの“最後の砦”

ランサムウェアの脅威が高まる今、FAXは単なるレガシー技術ではなく「ネットワーク停止時にも機能するレジリエンスツール」として再評価されています。
そして、メガソフトのSTARFAXは「FAXの安全性」「デジタル管理の効率性」「ネット停止への強さ」このすべてを兼ね備えた、これからの時代に必須のパソコンFAXです!

※ STARFAXについて詳しく知りたい方はこちら。