親と喧嘩して凹んだ時は | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは。
2020年しょっぱなから
母親と喧嘩した はやみ眞由です。




最近こういう話をすると
「えー、眞由さんでも
喧嘩するんですか?!」
と驚かれるけど、


します。喧嘩。


むしろ、以前の方がしなかった。


なぜならガマンしていたから。


丸くおさまるならガマンしてればいいと
思ってました。


でもガマンしていると

その結果自分を痛めつけて、

なんだかどんどん苦しい状況が
やってくるんですよね〜。



そりゃそう。
嫌なことをガマンしてるんだから(^_^;)


(↑これ大事なんだけど、
わかってない人多いから
ちょっと気にしてみてね。)



だからもう、やめています。


ガマンしなくなったら
周りの人との衝突が増えそう?


ところが、今の方が周りとも
うまくいってます。


不思議でしょ?



今回喧嘩したことの始まりは、

実家に年始の挨拶に行ってたんですが、
そこで母親がお雑煮を作ってくれてて…

まず私と子どもが
お雑煮のささいなことで
言い合いしてたんですよ。


「どっちの方が熱いか」って。
「熱い方を食べたいー!」って。
(本当に些細すぎるw)


で、見ていた母親が
「お正月から言い合いしないのよ!」
って「楽しく食べましょ」
みたいに無理やり明るくしようと
してきたんですよ。


で、私はムカッときました。


以前の私なら

「そうだな。母さんは自分の作ったものを
楽しく美味しく食べて欲しいんだもんな」

って、気を使って無理矢理明るくして

合わせてたと思います。




でも、、

そんなのもうやーめた。


それって自分より親の機嫌を取ってるってこと。


それが大事な時もあるけど、
嫌なときはしなくていい。


で、今回私は自分を大切にする方をとりました。



私は怒ってるんだから、
無理矢理合わせない。



なので、黙ってお雑煮を食べてました。


(あ、この時に無理矢理喧嘩を
続けるのもちょっと違います。

相手に無理矢理迎合しない、
だけど自分を無理矢理押し通すわけでもない。
中間地点です。
ここ注意。)


母親、最初は私が合わせなかったので
なんだかムッとしたみたいでした。

でもそのうちにね、その雰囲気も
いい感じにおさまりました。


子どもも機嫌よくなりました。


私も、無理に合わせなかったので

苛立ちもスッとおさまりました。



ここで無理に合わせると
結構後を引くんですよね。


「合わせてあげたのに!」みたいな。


こういうのが心のブロックを積み重ねていって

こじれてめんどくさい人になって

なんだか人生がうまくいかなくなります。


たかが雑煮が熱いか冷めてるかで…。


そんなの虚しい!






お正月は実家に帰った人も多かったと思います。



親子の関係って人間関係の基本となってますが、
親子の関係を改善するのは
ハードル高いんですよ(^_^;)



だから取り組むのは嫌〜。

それでOK。

支障のあるものは、他の現実となって
現れます。


その時に取り組めばOK。


その時は本気でやれるから。


まずは嫌なことからは
とっとと逃げておきましょう~。


今日まだ実家にいて
しんどい思いをしている人は、
まずはその嫌な状況から
逃げちゃいましょうね~。


「逃げたら現実に困ったことがやってきた!」
という人はそろそろ逃げるのもタイムリミットですよ〜。



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