慌てて起きて用意しながら長女がボソッと一言言ったんです。
「だからわたしは行きたくなかったのに、妹が行きたいなんて言うから…」
これねー。
すごく波動とか運とか下げる言葉だな〜って思いました。
発した瞬間長女から黒いもの漂ってました(^_^;)
「わたしは本当はイヤだったのに」
こういう言葉を発するとね、
「わたしはしたくないことを選ばされてる」
「この世はわたしの思い通りにならない」
「わたしはイヤイヤ妹に譲ってあげなきゃいけないひと」
っていうイメージが、潜在意識にガッチリ固定されちゃうのです。
すると人生すべて、そんな風に流れちゃう😱
まぁ、元々そんな思いがあるから言葉になって出てきたんだけど…。
でも言葉って強力なので、音にして発すると余計強固になります。
長女の氣持ちもわかるんですよ〜。
寝坊しちゃって罪悪感を感じてるんですね。
で、罪悪感を感じさせるもの(妹)を責めたくなってるんです。

わかるわかる(*´ω`*)
でもね、その予定は2人で何度も話し合って決めたものなんです。
確かに長女はしぶってたけど、納得して決めたんです。
なのでこういう場合、いったんは「ホントは嫌だったのに」って湧き上がったとしても、
「でもこれはわたしが決めたこと」
って腹をくくるといいですよ。
そしたらね、
「わたしは自分で自分のしたいことを選んでる」っていう自己イメージになるのです。
そうすると、次は自分で選べます。
嫌な方に流されなくなります。
「次はこうしよう」って、未来を選択できるようになる。
「〜だったのに」って、思ってもどうしようもないでしょ?
未来をどうするか考えようよ!
ピンチだと、つい周りのせいにしたくなるんですけどねー。
そうすると波動も下がる〜。
ーーーって思ってて、偉大な宇宙の法則のはたらきにに氣づきました!!
ぎゃあー!!
続きは次回。。
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