ピンチをチャンスに変える、「やっちゃった」時の対処法 | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こないだの週末、子ども2人ともお友達と出かける約束してたのに大寝坊ー! 


慌てて起きて用意しながら長女がボソッと一言言ったんです。


「だからわたしは行きたくなかったのに、次女が行きたいなんて言うから…」


これねー。


すごく波動とか運とか下げる言葉だな~って思いました。


発した瞬間長女から黒いもの漂ってましたもの(^_^;)



何かと言うとね、


「わたしはしたくないことを選ばされてる」


「この世はわたしの思い通りにならない」


「わたしはイヤイヤ妹に譲ってあげなきやまいけない」


っていうイメージ。


これが潜在意識にガッチリ固定されちゃう~。


すると人生すべて、そんな風に流れちゃう😱


元々そんな思いがあるから出てきたんだけど…。


でも言葉って強力なので、発すると余計強固になります。


自分がそのイメージに更に囚われる感じ。



長女の氣持ちもわかるんですよ~。


寝坊しちゃって罪悪感を感じてるんですね。


待たせちゃう相手にごめんーって思ってる。


ちゃんと起きれなかった自分を責めてる。


優しいからそうなっちゃう。


で、そんな事を感じさせるものを責めたくなってるんですー!



わかるわかる(*´ω`*)



でもね、その予定は2人で何度も話し合って決めたものなんです。


確かに長女はしぶってたけど、納得して決めたんです。


なのでこういう場合、いったんは「ホントは嫌だったのに」って湧き上がったとしても、


「でもこれはわたしが決めたこと」


って腹をくくるといいのです。


そしたらね、


「わたしは自分で自分のしたいことを選んでる」っていう自己イメージになるのです。


そうするとね、次は自分で選べます。


流されない人生に、なっていきます。


あなたが「自分軸で生きたい」「幸せになりたい」って思うなら、
自分の言動に対して「腹をくくる」ということをやるといいですよ。

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