子どもへのイライラが解消する方法 | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。

子どもが文句グズグズ言ってると、すごくイライラしますよね。

特にわたしは「お腹すいたー」って言われるとイライラします。

この前も、夕食の準備をしてたら子どもが「お腹すいたー!」って言ってきたのでイライラ。

この時はさらにテーブルにつっぷして「はぁーっ」とか「ああ〜、お腹すいてお腹痛いよ〜」

これが、超腹がたちます!!

今作ってるのに!! 魔法みたいに一瞬でできるわけないでしょー!


そこでふと、自分のイライラを考えてみると…

「お腹すいた」って子どもに言わせてる自分に罪悪感を持ってることに気づいたんですね。

「お腹のすいた子どもを待たせてる! なんてダメな母親!」って。

「ダメな奴ダメな奴!」って自分を責めながら支度してるので、イライラどころか頭痛がしてくる状態です。

加えて子どもが「はぁー」とか言ってくると、更に罪悪感を感じる!

しかも、これって子どもも無意識だけどわかってやってるんですね。

罪悪感を感じさせて速く用意させようという無意識の作戦。

罪悪感攻撃とわたしは呼んでます(^_^;)

これについては最近ちょうど、「あ〜わたし罪悪感攻撃をやってるなぁ〜」って気づいたことがありました。

なので、自分がやってたので返って来たというわけですね。

罪悪感はとても嫌な感情なので、感じないために怒りが湧いてくるのです。



「子どもはお腹がすいたから”お腹すいた”って、事実を言っただけ」

「最初の罪悪感は、わたしが勝手に自分を責めてるだけ。」

「子どもの罪悪感攻撃は、わたしが以前出したから返って来た」

そう思った瞬間に、子どものため息とかウダウダ言ってるのがピタッと止まったんです!!!

今までは

「そんな文句ばっかり言っててもできないよ、手伝いなさい」とか

「とにかく黙って!」とか

黙らせようと必死で、それでも黙らなかったのに。

今回「出したから返って来たのか〜」って理解したらスッとおさまったんです。


子どものグズグズにイライラするお母さんは多いと思いますが、

そんなときは一度 自分の罪悪感を疑ってみてください。

あなた自身が、自分を責めてるかもしれませんから。


はやみ眞由


募集中のメニュー