たとえば
子どもの話を聞いてあげながら洗い物したり…
おしゃべりしながらお料理作ったり(上沼恵美子さんとかすごい!と思います。)
自分の仕事をテキパキしながらも後輩のミスに氣付いたり
という、感じのひと。
これができるひとをかっこいい!と思うのです。
だから自分も目指してました! かっこよくなりたい〜〜!!
でもできません。
しゅーん。。
なんでかって言うと、
「かっこいい!」「ああなりたい!」と思ってる時点で わたしには無理 ってことなんです

自分とは違うからあこがれてるのです。
多分、上沼恵美子さん並みにおしゃべりしながらお料理できるひとは、あのひとを見て「すごい! ああなりたい!」とは思いません。
「あんなの普通じゃなりの。それよりもうちょっと丁寧に作業したら?」とか思うようです(^_^;)
自分にないものを追い求めちゃうんですね〜。
女性は「ながら作業」得意な人が多いです。
隙間時間の活用、とか。
脳の構造がそのようにできている人が多いのです。(マルチタスク型)

子どもの話を聞いてあげながら家事しないといけなかったりするから、自然に持って生まれてきます。
だから世の中的に女性はそういう能力を求められるシーンが多いです。
お仕事でも女性がつきやすい仕事はそういう能力を求められます。
求められるのにできないと余計に「なんでわたしはできないんだろう」って落ち込んじゃいます。。
しかも、できる女性が多いので、そういうひとからすると「何でできないの?」=「能力低い」「努力が足りない」「怠け者」と思われがちです。
でも、単に脳の特性が違うのです。
ずーっとカッコよくなりたくて努力してきたけど、元々持ってて努力せずにできる人と同じようにはできません〜。
「ながら」が得意な脳と、「一点集中」が得意な人。
あきらめて、自分が得意なものを把握して、活かした方がいいですね!
薄々は感じていたけど、そんな自分にOKを出せていませんでした。
でも、「人と違う」ってことは、その部分が自分の使命や学び(人生の)に必要だからそのように生まれてきたんですね。
ということは、あきらめることも肝心です!
きっとひと昔前だったら「努力が足りない人」と定義されていたんでしょうね。
「脳の特性が違うんだよー」なんてことがわかってきた世の中に感謝です。
同じように「わたしはダメだー、できないー」って思ってる人がいるかもしれないので参考になれば〜。
読んでいただいてありがとうございます。
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