どんな人に悩みを話しますか? | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

わたしの知り合いのAちゃんが、Bちゃんに悩みを話そうとしていました。

「Bさん聞いてくれますか? わたし最近低迷期で…

暗雲が立ち込めてる感じなんですよね〜」

うんうん、Aちゃんはけっこう長い期間悩み事を抱えてます。

何話すのかな〜?と耳をそばだてていると Bさんが

「そうなん? ま、そういうこともあるさ〜。元氣だしなよ」

と、にっこり。




…、はい、自分がAちゃんだと思って状況を想像してみてください。

どんな風に感じますか?



「そーだよね♪」と思えるひとは、Bちゃんと同じように答えてくれそうなひとに悩みを相談するといいと思います。


でも、わたしはこう感じました。↓

「ええ! それだけ?!」



あなたはどっちですか?


これって、Aちゃんは「悩みがある心理状態」すら、否定されたように感じないかな〜?と思いました。

悩んでる自分=NG つまり、自分の存在=NGみたいな。

悩んでる自分はネガティヴでだめだ〜って思いません?

悩みを相談してちょっとでも氣を晴らそうとしたはずが…

逆に悩みを大きくすることにつながってしまいます。



でも、悩むことって本当は大事なんです。

「成長したい、変化したい」っていう、心からの合図なのです。


だから、「悩みなんて笑い飛ばしちゃいなさいよ〜」って言われたとしても、盛大に悩んでください。

笑い飛ばせないから悩んでるんでしょう〜?

悩みにフタをするよりも盛大に思いっきり悩んだ方が、大きな成長が待ってるはずですから。

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