幸せをより大きく感じる方法 | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

お天氣がいいと、それだけでとても氣持ちいいですね。

その氣持ち良さを保存したいな〜と思って、写真を撮ろうとすることがよくあるのですが。

「雲ひとつない快晴だ!」と思って喜んで写真に収めてみると…

残念な写真に出来上がります。

青一色で、全くキレイには見えません。

試しに、雲が少しある時に写真を撮ってみると…

すっごくキレイ〜〜!

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↑なんでもない青空ですが。

写真に雲が写ってる方が、だんぜん快晴の雰囲気が伝わります!

不思議ですね〜。


これは、日常に感じる「幸せ」と同じですね。

つまりどういうことかと言うと。

もし毎日「雲ひとつない快晴レベルの幸せ」があったとすると…

それは単なる「日常」になってしまって「幸せ」とは感じられないということです。

時々「がーん」となることや「ちっ」と思うことがあった方が、今ある幸せをしっかり感じられるということです。

曇りの日や雨の日の後の方が、晴れがありがたく感じますからね。

ですので、もし今悩んでいて、台風で浸水してるくらいの状況だとすると、後にやってくる日常がちょっとくらい雨でも風邪でも幸せだろうし、ましてや快晴になったら、もう超ハッピー!になれるじゃないですか。

だからもし毎日「がーん」と思う出来事があったとしたら、幸せを感じるスパイスだと思ってみてください。

そしたら「ガーン」な出来事もそんなに怖くありません。

それに、「ガーン」と思うことに罪悪感を感じる必要もありません。

下がらないと上がってることもわからないから、気持ちが下がることも大事ということですね。


お腹が減った方がご飯は美味しい!

喉が渇いた時の一杯のお水の美味しさに敵うものなし!


そんな感じです。


どんな感情も、あってOKということですね^^

自分の感情、しっかり感じましょう〜。


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