昨日は「良かれと思ってやったことは・・・」という内容でした。
復習しましょう〜。
簡単にいうと、「相手のために」「良かれと思って」やったことは、
マイナス貯金です。
相手のために 自分が何かを我慢している ので、マイナス貯金。
相手も嬉しくないので、 マイナス貯金。
マイナス貯金・プラス貯金を勘違いしている人が多いです。
プラス貯金=良いこと
と、思っていませんか?
そしてその「良いこと」って、学校や親に教えてもらった「良いこと」だと思っていませんか?

そうではありません。
宇宙の法則ですよ〜。
宇宙から見て、「良いこと」なのです。
ここを間違えると、運はよくなりません。
昨日書いた記事の「相手のために良かれと思ってする」ということも、道徳的に考えると悪いことではありませんね。
そのひとのためを思って注意したり
手を貸してあげたり
自分のぶんを我慢したり
そういうこと、しましょうね〜って習ってきました。
行為だけ見ると、良いことなのです。
ですが、宇宙の法則で大事なのは、行為の元にある気持ちなのです。
どういう思いでそれをしたのか の部分。
困っているひとがいたら 当然 手を貸すでしょ?
とか
家族なんだから忠告してあげなきゃだめでしょ
とか。
そういうのは通じないんです〜。
そういうものを元にして動いている限り、開運しません。
常識・当たり前・人として・普通こうでしょ
こういうのをぜーんぶいったん外すことが必要です。
そこをいったん横に置いて。
自分は したいか したくないか。
それを、まずは最初に考えましょう。
開運したいなら、ね。
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