こんにちは、こが まゆ です。
子どもから学ぶことがたくさんあるなぁと感じた出来事がありました。
わが家で、中学からのお友達と息子が遊んでいた時のこと。
息子とお友達の会話から、「自分の可能性を広げるコツ」ってこういうことだなぁと思ったことがありました。
息子
「これ、やってみる?」
お友達
「あ〜、やってみる。やったことないけど楽しそうだね。」
私が聞いている限り、このお友達の口から、
「やったことないから無理」というフレーズは聞こえてこなくて、
提案されると、
「へぇ〜、楽しそうだね〜」と受けとめる。
そして、興味を持ってとりあえずやってみている。
お友達に話を聞いてみると、その子的には、「やったことがない」は、やらない理由にはならないそうで、
やってみてから、また次に「やりたい」か「やりたくない」かを決めているらしい。
※気持ち的にやりたくない時、乗らない時は断っており、自分に無理をさせてまではやっていないのです。
また別の日は、そのお友達とトランポリンをしにお出かけ。
どちらかというと運動は得意ではないお友達。
そこでも、息子からの技の提案に、
「うん。やってみる。」
と、いろいろな技に挑戦していたのです。
後から、その時撮影した動画を私にも見せてくれました。
その動画を見ながら、息子が言いました。
初めてだけど、けっこう楽しんで何回もチャレンジしててさ。
出来る、出来ない、とかじゃなくて、『やってみる』ってイイよね。
そして、
「結局さ、可能性を広げることも、制限をかけることも自分で選べるんだよね。」と。
深いです。
まず、やってみる。
やってみないことには何もわからないですね。
そこから可能性が広がることもあります。
