こんにちは、こが まゆ です。
子どもに対して、(子どもだけじゃなく周りの人にも)
不快なこと、嫌って感じたこと、
それ違くない?
普通こうじゃない?
そんなふうにバツをしてること(否定してること)ありませんか?
たとえば、
「弱音を吐く、愚痴を言う、言い訳をする」
という行動に、モヤモヤするなら自分の中にその傷があるのかもしれませんね。
もしかしたら、あなたが子どもの頃、
親にしてもらえなかったことが、疼くのかもしれません。
「私は聞いてもらえなかった」
「言い訳したら親に怒られた」
「私はがんばってやった」
という思いから、
弱音や愚痴を聞いていられない、
イライラして怒ってしまう、
こうすればいいでしょ!と意見をいってしまう、
という話はよくお聞きします。
自分が、「して欲しかったことをしてもらえなかった」悲しみや傷があるんですよね。
そういうことって見たくはないからね。
だから、子どもや周りの人にも禁止させようとしたり、嫌味を言っちゃったりして、
そうなると関係もギクシャクして悪循環になっちゃうからね。
なので、そういう時は、
まず自分の話を聞いてあげよう。
弱音や愚痴や言い訳を紙に書き出してみよう。
車の中で大声で叫んじゃおう。
やりたくないこと書き出して、できそうなことからやめてみよう。
そして、
なにがキッカケでそう思うようになったんだろう?
私がこれを守らなきゃって思っているのはどうしてだろう?
それを信じ始めたのはいつからだろう?
それをすることでなにを得られそう?
って自分に聞いていこう。
自分とたくさん会話していこう。
そして、
この先もソレを信じていきたい?
この先はソレを変えていきたい?
世間体や周りの人からどう思われるかという基準ではなく、
自分がどうしたいのかという基準で、自分の素直な気持ちで答えてみるといいですよ。
そうやって自分のことをわかっていく。
まずは自分の心の声に耳を傾けていきましょう。
変えれるのは自分の領域のみ!
まず自分なのです!!
子どもはいずれ動き出す。お母さんは今できることを!
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