学校に行かず、家の中にいる子どもを、
この子はきっと大丈夫だろうと見るか、
この子はダメな子だなぁ、弱い子だなぁ、と見るか、
どんなふうに見ていくかで変わっていきます。
私たちの脳はアンテナを立てた部分の整合性をとるために証拠集めをしていきますから、
アンテナを立てた情報がどんどんと自分の視界に入ってくるのですね。
なので、
こういう子だから、という固定で未来まで見つめない。
今は、心配な部分もあるけれど、
今は、動けないみたいだけれど、
きっとこれからまた変化していくんだろうな。
きっとこれからまた伸びていくんだろうな。
そんなふうに見守っていきたいですね。
未来のことだから、どんなことが起きるかなんて正直わからないけれど、
年齢的な成長だったり、
人との出会いだったり、
親の想像を超える成長の可能性は秘めている。
だから、
お母さん自身が、
子どもの未来を、過度に、過剰に、不安がらずに「今」を大切に。
「今」どういう関係でいたいかを大切に。
立ち向かう強さが必要な時もあれば、
不安や怖さで逃げることがあってもいい。
どんな感情を感じてもいいよって。
子どもの気持ちに、マル、○、◎、
自分の気持ちにも、マル、○、◎、で、
子ども自身に、マル、○、◎、
自分の子育てにも、マル、○、◎、花マルね。
