こんばんは、こが まゆ です。
子どもと関わるお仕事を始めて約3週間。
わちゃわちゃ感にもだいぶ慣れてきました。
自由時間の前にそれぞれの課題をやるんですが、今回はほんのすこ〜〜しだけレベルを上げた問題を出してみました。
結果は文句を言いながらもやってました。笑
いや、文句言いつつも、
一緒に考えてみる
ちょっとだけのヒント
がんばってやっている状況への声かけ
で、こちらの想像以上にサクサクこなしてました。
これらの言葉をかける時の意識の乗せ方。
やろうとしているとこ。
やってるとこ。
間違いを伝えたらやり直すとこ。
読みやすい字を書いているとこ。
その子が当たり前のようにやっている、できている、いろいろな「ある」に意識を向けるといいわけです。
これには、UMIで学んできたことがとても生かされていることをひしひしと感じるわけです。
自分がその言葉にどんな意識を乗せているか。
子どもたちは、こちら側の意識の出し方で反応が変わりますね。
年齢や発達状況、家庭環境によっても反応は違いますが、
こちらがプラスの意識を出していくと、どの子もなんだか嬉しそうな表情が垣間見れるのです。
プラスの意識をその子にしっかり向けると、たとえ短い時間であっても伝わります。
出したものが返ってくるシンプルな宇宙の法則。
そういうこともカウンセリングでお伝えしております。