こんばんは、こが まゆ です。
息子を送迎中の車では、お家以上に親子の会話がはずむことがあります。
というか、
「そっか、そっか」と聞いてると、どんどん胸の内を話してくれます。
話がこれからの進路についてになった時、
私が、「まさか大学進学を希望するとは思わなかったよ〜」って言ったんですね。
息子は、「お母さんもかなり前は大学に行ったらいいみたいなこと言ってたよね?」と。
確かに〜。
高校から専門、もしくは大学へ行くんだろうなという勝手な人生のレールを提案していたこともあります。
しかし、中学校で苦しんでる姿をみているうちに、さらには勉強がそんなにキライなら、もうどっちでもいいやんと思えるようになっていき、
この子の進む道はそっちじゃないのかもね。
なんとかなるだろう。
この子はきっと大丈夫でしょう。
なんとかならなかったら、ならなかったで、その時また考えたらいいのよね。
そんな気持ちに変化していくうちに、
あなたは勝手に勉強をするようになって、やりたいと思えることがあるから大学へ進学したいと言ってきて、あらあら大学資金どうしましょ?って思ってねw
なんだか不思議なものよね〜。
そんな話しをしたんです。
ふ〜〜ん。
ま、オレもオレなりに成長したってことよね。
家にこもってたあの長い時間も今思えば大事だったかもって思うわ。
うんうん。
そうだよねー。
時間もね、大事なのかもね。
子どもの年齢、カラダや心の成長度合いに合わせた変化にも注目していくといいですね。
見守ると決めたお母さんの心も、段階によってはぐらぐらと揺さぶられることもきっとあるでしょう。
元に戻そうとするほど、うまくいかないかもしれませんね。
私も構えていられるようになってきましたが、幾度となく揺さぶられてきました。
今でも揺れます。
そんな時は、
その言葉で私はどういう気持ちになってるの?
私はどうしたいんだろう?
そんなふうに自分に聞いてみるといいですね。
言われてることはわかるのだけど、今いちピンとこない、心配でしょうがない、不安に押しつぶされそう、
そんな時は、人に頼るのもひとつの選択肢です。
私は、彼やミニバレーのメンバー、アド研メンバー、UMIメンバー、いろんな方に支えてもらいました。
お茶会でも、カウンセリングでも、自分に聞くコツをお伝えできますよ。