頑張らねばとガチガチでした。 | 不登校も子育ての悩みも解決!〜ママの安心を増やす方法〜

不登校も子育ての悩みも解決!〜ママの安心を増やす方法〜

不登校や子育てで悩んでいる毎日が終わります。答え探しを手放し、自分の安心・安定を見つけていく方法をお伝えしてます!

 

こんにちは、こが まゆ です。

 


不登校の子どもの考えや気持ちが知りたい。



だから聞いてるのに、答えてくれない。



なんで話してくれないの?



わざとそういう態度なの?



そんなお悩みを持っていたMさん。


具体的にどんな言い方してるのか聞いてみました。


そうしたら、


聞いているけども、子どもの的を得ない内容に、


「じゃあ、どうしたいの?!」と。


少し声のトーン強め、語尾も強めに言ってしまうそうです。


今度は、Mさんが言われてたのと同じようなトーンで私が言ってみました。


そうしたら、


「あー。いいよもう。何も答えたくない!」ってなりますね。


距離が近い親子だからこそ、気づきにくいパターンなのかもしれませんね。




Mさんは、


「じゃあ、どうしたいの?」



言葉では子供に聞いてるようですが、私の意識が責めてますね〜。

 

 

この言葉の奥には



お母さんだからしっかりしなきゃ!



お母さんだから何でもわからなきゃ!



お母さんだから何でもできなきゃ!



子どものことを守らなきゃ、頑張らなきゃ!



自分を追いつめて、焦ってしまったようです。



Mさんは、頑張らなければ価値がない、役に立たなければいけない、というブロックがありましたので、



いろんな出来事を自分にも周りにも起こし、自分が頑張って役に立とうとする方向にもっていったりもしてました。(無意識に)



Mさんは、コツコツと自分の気持ちに向き合って、ブロックを緩めていき、



そして、自分が頑張っていたそれらは子ども自身が乗り越える課題だったんだ、ということも気づかれました。



そこで、



子どもに相談されてから、子どもと一緒にどうしたらいいか考えたらいいということ。



自分が解決してあげなくてもいい、ということ。



子どもと横並びの目線で、対等なコミュニケーションを提案してみました。


 

子供と横並びの目線 !



そうですね。大切に意識してみようと思いました。



私は、シングルなのでどうしても子供との関係が煮詰まっちゃいやすくって、



離婚して1人になった最初の頃なんてホント頑張らねば!って ガチガチだったから〜(笑)




子どもが答えてくれないんです、という場合、自分の声のトーンはどうだろう?



声をかけるタイミングは?



子どもの発言に否定ばかりしてない?



自分の意見を押しつけてない?



子どもが話し終わる前に途中で奪ってない?



自分以外の大人の目がない時には、つい気持ちがエスカレートして、言わなくてもいいことまで言ってしまうこともあると思います。



それは、子どもとの境界線を越えているからなのかもしれません。



子どもが何も話してくれない、という時は自分の聞き方やあり方を一度見つめてみませんか?