以下、追記、訂正しました。
スーパーボウルについてと
トレジョのグリーンティーについて
こん〇〇は。
もうスーパーボウルの季節ですね

地元のチームが出場しなくても
グロッサリーストアではしっかりチップスや
ディップが山盛りに陳列されてます。
そこに輪をかけてオリンピック!
USチームを家族、仲間で応援しよう

ということでレストランから
ケータリングサービスの割引案内が送られてきます。
私はテレビを所有していないのですが
訂正:Amazonプライムなので
そこから見れるのではないかと思いましたが
YouTube TVへ行ってしまい
アパートのラウンジの隅で
観戦することになりました

大画面の前に
パパジョーンズのピザを一人で食べながら
Super Bowlを見ている人を見ると
どこかアメリカ人らしさを感じます。
さて、前回の記事の続きです。
アメリカのグロッサリストア、トレジョで買える
お手頃価格の生地でおうちで簡単ピザ
※イタリアンのお店で食べれる本格的なピザとは程遠いのですが
おうちで楽しむのにピッタリというピザです。
1.まずひとつめはトレジョで1.5ドルほどで購入できる
Pizza Dough $1.49
ビニールの袋に入っていて
おうちで自由に成型して
焼くだけのピザ生地です。
おそらく1袋でLサイズくらいのピザ1枚分だと思いますが
1人で一度にそんなに食べれないので
複数回に分けて
少量ずつ成型してエアフライヤーで焼きました。
ピザというよりは
フォッカチャという感じですね。
表面に軽くオリーブオイルを塗って
刻んだガーリックをのせて焼きました。
出来立ては生地のいい香りとガーリックの香りがして
中もしっとりふんわりしていて美味しかったです

忙しいときでも、
少量だけ生地を成型して
エアフライヤーで焼くだけなので
フォッカチャのようなパン生地がお好きな方に
おすすめしたいです

この日はこんな感じ。

一時帰国の際に、グリーンティーを買おうか迷って
結局購入しなかったので
トレジョでグリーンティーを購入しました。
日本もそれなりに物価も上がってきて
20袋入りのお茶を購入するとそれなりしますよね。
トレジョへ行ったら
グリーンティーのティーバッグがお手頃価格で売ってました。
面白いことにEnjoy HOT or ICEDと書いてありました。
ホット
だけでなく、冷たいお茶も手軽るに作れるのは
夏にも大活躍しそうでいいですよね

中は紙のパックですが
個別包装されてました。
追記:
1箱2.99ドル
1パックあたり0.062ドル
茶葉の量や濃さは
よくアメリカのエコノミーホテルで出されるお茶よりも
少し濃いめのように個人的に感じます。
でも、日本の濃いめのお茶に慣れている方
抹茶パウダー入りなどのお茶を期待されている方からすると物足りないかもしれません。
1つのティーバッグで
ホットであれば
小さめのカップに
1-2杯程度は楽しめると思います

2. 次に紹介するのはもっとお手軽るなピザ生地
おそらく、元は冷凍されている生地で解凍されて並んでいるのかもしれません。
購入した際、ひんやりしてました。
生地は2枚入りです。
よく、パブやバーなどでフラッドブレッドピザなどの呼び名で
メニューにあるピザがこのくらいの大きさではないかと思います。
1人でこんなに1度に食べれませんので
1枚の生地を三等分して
残りはラップに包んで冷凍もしくは冷蔵保存。
1/3にカットした生地はちょうどエアフライヤーのシートに収まりました
昔懐かしい、おうちや喫茶店で食べた
厚切りのピザトースト風のピザ
スイートオニオン
ミニトマト
シュレッドモッツァレラチーズ
生地には少しケチャップを塗りました。
仕上がりはこんな感じです。
冷凍のピザもそれなりの値段しますし
具材がかなり貧相だったりすることを考えると
好きな具材を好きなだけのせて
それでいて、冷凍ピザよりもちょっとワンランクアップしたような
ピザ生地を楽しむのもいいかも

トレジョへ行ったら
新しいアイスクリームを見つけました。
カラマンシー&マンゴーのシャーベットや
ピスタチオのジェラートは初めて見たような気がします
最終的に私が選んだのは
ピスタチオのジェラート
ピスタチオとプレーンのミルクアイスのようなものが一緒に入ってました。
”ジェラートスタイルフローズンデザート”
そう、ジェラートを期待してはいけませんね。
お砂糖不使用のホームメイドおからケーキをトッピングしてみました。
ピスタチオのフレーバーは
割とピスタチオの風味がして美味しかったです。
個人的な感想としては
ジェラートというよりは
トルコ風アイス
水あめのようなものが入っていて
ねっとりしているテクスチャでした。
もしかしたら、自分でよく混ぜたら
ジェラートのような滑らかさが出せるのかもしれませんが
ピスタチオのアイスとしては
これはこれで美味しくいただきました。
甘さは強くはないと思うので
甘いものがお好きな方は
トッピングが必要かもしれません。
ごちそうさまでした
最後に・・・
今朝、困ったことが起きました。
アパートのオフィスエリアで
明日締め切りのものに取り掛かろうとしていたところ
ティーンの女の子の声がして
嫌な予感がしました

以前、自由に使える(パーティーも含めて)共有スペースで
終日、大音量の音楽と共にダンスをしていたティーンの2人組がいました。
この時は、こちらも外の音が聞こえないくらい大きな音で
集中できるようなStudy Musicをイヤフォンで聴きながら
作業に集中しました。
このとき、かなりストレスを受けました。
今回、オフィスエリア
つまり、基本的には静かに仕事や勉強できる環境をお互いに提供し合う場所です。
それにも関わらず、朝からティーンの女の子が来て
窓にスマホをセットして
また、大音量でダンス
音楽、ダンス、大声で談笑の繰り返し
一度、覗いて
他にも人がいる感を出したものの
目があっても気にしない様子
さて、どうしよう

他の人もいるのに
なぜ、注意しないのだろう?
でも、私は作業に集中するために
このオフィスエリア(WFH)に来たのに。
ということで、
Excuse me! Could you please....
ともう少し音量を下げてもらえませんか?
ここはほら、オフィスエリアで他にここで仕事をしている人もいるので。
多分、ラウンジだと気軽るに音を出したり、ダンスもできると思うのだけど・・・。
と言うと・・・
Yeah....
本当によかったです。
このまま、何時間、いや15分であっても
おそらく耐えられなくて
”共存”の意味を考えさせられます。
でも、その後、彼らの立場についても考えてみました。
おそらく、狭い集合住宅に住んでいたら
まず、部屋へ友達を連れてきて
このように一緒に音楽を共有しながら
踊ったりするのは難しいと思います。
だから、それができる共有スペースを持つアパートに住む友人の家に遊びに来たのかもしれません。
これは推測でしかありませんが。
大学などの空きスペースで
よくこのような光景を見かけます。
”遊び”の種類によっては
場所を選ぶので
自分たちの居場所を探すのは難しいのかもしれません。
私が高齢になっていく段階で気づいたのですが
ティーンの話声というのは、少々トーンが高くて
他の人がストレスに感じる可能性があるということです。
私が高校生の頃、
逆の立場の経験をしたことがあります。
アルバイトをしていた頃
休憩室で同じ年ごろの仲間と会話に盛り上がってました。
そこへ、社員の中年の方が休憩室に入ってきて
「100円あげるからお願いだから5分でいいから黙っていてくれない?」
そう言いました。
今思うと、疲れているから静かな場所で休憩したかったのでしょう。
本当にうるさくして申し訳けなかったなと思います。
私の周りには子供がいないので
大学生より若い世代と一緒に過ごす機会がほとんどないので
より一層、こんなことを考えるのかもしれません

お互いに気持ちよく過ごすためにはどうしたらよいのか?

最近よく言われている、”Intergenerational Program”
世代間交流の必要性が叫ばれているのは
こういうギャップを理解する上でも重要なのかもしれません。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Have a wonderful weekend!
