こん〇〇は。
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自己紹介はこちら ★
今日も私の海外での日常生活を綴っていきたいと思います。
しばらく、忘れかけていたGRIT
Positive Psychologyを通して
人生の後半において
Health Skillとして、
well-beingを向上させる上で
Positive mind (Optimisticな考え)がどのように役立つか
また、幼少期において、具体的なサブジェクトというよりは
GRITやPERMAなどの思考を構築することの重要性を学びました。
これらを通して、GRITを超えて
PERMAの概念を構築することは
幼少期に留まらず、私たちのWell-beingを向上する上で役に立ち
また、それは幼少期だけでなく、さらには教員であっても
SDGsの中の
”Ensure healthy lives and promote well-being for all at all ages”
という観点から重要であるということ。
GRIT関連の過去記事
今日も朝から、いや昨夜からうんざりする嫌なことがこれでもかと押し寄せてきました。
他の国に住んでいたら、こんなことは起きないのでは?と思うこともある反面
ここにいるからこそ救われることも同じくらいあります。
昨夜もふらっと寄ったグロッサリーストアのレジでのスモールトークに癒されました。
そう、この小さな癒し、喜びを大切にすることから始まるのではないかと思います。
10年以上海外に住んでいても、いつもレジでのスモールトークが成功するとは限らない。
だからこそ、この成功した瞬間に感謝すると同時に、成功体験として自分を褒める![]()
そして、ポジティブな思考。
いやなことは、これでもかと押し寄せてくる。
でも、今までなんとか対処してきた。
そう、ここで重要なことは
嫌なことは一生続くわけではなく
ほんの一瞬。そして、自分は今でもなんとか対処してきたという成功体験を持っている![]()
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どんな困難が来ても、
”今までできたのだから、これからもうまくやっていけるはず”
という精神を自分の中で養う。
一歩外に出たら、他人と協業しなくてはなりません。
人間は社会的生き物だから。
問題なのは、時には自分とは違う考えを持つ人、
ネガティブな考えを持っている人とも協業する必要があることを理解して
それにどのようにポジティブに立ち向かうことができるかという
戦略を立てる必要があります。
困難にぶつかると自分の不利益についてのみフォーカスする人もいます。
でも、何事にも良い面、悪い面があり、その両方を見ることで
ストレスは大なり小なり解消できるかもしれません。
これは健康にも大きく影響するので、健康スキルと言えると思います。
急な予定変更。後ろ倒しになったのであれば、時間にゆとりができてよかったと考えることも一つですし
逆に前倒しになったのであれば、早く終われば、また新しいことに従事できる時間が増えるとポジティブに受け取ることができると思います。
否定的な表現を肯定的な表現に変えたり、
感謝することを習慣化することで
それと同時に、時間、お金の使い方や
人との関わりあい方も変わり
結果として、仕事や勉強がうまくいく。
勉強自体(具体的な算数や社会など)は学んでいなくても
こういったアカデミックではないスキルを通して
学力の向上を目指す教育プログラムが広まっていて
児童だけでなく、教員や、軍などにも効果でているというのは興味深いです。
自分の人生にとって何が重要なのか?
コアな価値観を理解することで
何か困難にぶつかった際に
優先順位をつけることに役に立つ可能性があります。
例えば、私にとっての今のプライオリティは家族。
特に、母です。
それは、私のやりたいことを超えて
重要だと考えているので
ここでのやりたいことを後回しにすることを喜んで選ぶと思います。
でも、母が元気で幸せに過ごしているのであれば
自分のやりことに専念します。
友人が日本で流行っているものや
美味しいものをすすめてくることもありますが
それは自分にとってあまり優先度が高くないと思うのであれば
私のお金の使い方に影響を与えません。
金額というよりは
自分の価値観に基づいて、自分の利益の最大化する方法を考えます。
こんな風に自分のコアバリューを理解し
回復力や楽観主義の精神を構築することで
海外生活をうまく立ち回れるようになるのかもしれません。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Have a wonderful day! ![]()
参考資料



