Good morning!

問題発生です!
昨夜気づいたのですが
↓パソコンの電源アダプターを図書館に置いてきてしまったようですガーン

授業に出たり
エッセイを書く時は
大学のデスクトップで作業した方がやりやすいので、自分のパソコンは使わないのですが

デスクトップで作業しながら
ラップトップの充電をしていたら
慌てていたせいか
アダプターを忘れてきたようですガーン

昨夜、自宅で作業中に
バッテリー切れで気づきましたチーン

今日、見つかることを祈ってますお願い


さて、今日はPh.D. Studentが昨年のSpring SemesterのFinal Weekに入るときにメッセージをくれました。



ベストセラーになった”Grit”の著者
アンジェラダックワーズさんのTED Talk

後ほど紹介しますが
日本語の本も出版されているので
もうご存知の方も多いかもしれませんね。

アメリカでは今でも人気があり
図書館では常に予約が入ってます。


Grit グリット

困難に立ち向かう勇気・力
やり抜くチカラ





私はこちらの日本語版をブックオフで購入しましたニコニコ




こちらは英語版

私は図書館でオーディオCDを借りて
聴き流しもしました。

割とゆっくり読んでくれます。
ただ、CDの数もかなり多いですアセアセ

アメリカにお住まいの方は、お近くの図書館で検索してみるとCDも置いてるかもしれません。



本の中で気になったこと。

夏休みの宿題を例に考えてみます。

さて、どのタイプがこれに該当するのでしょうか?キョロキョロ

1.最初の週に全部終わられる

2.毎日、少しずつ割り当て最終日までに終わるようにする

3.できる日にやる

4. すぐできるものは早めに終わらせて、時間のかかるものは最終週にじっくり時間をかけて終わらせる

私は4でした。
少し前までこれをあらゆる場面で実施してました。

簡単なものをささっと終わらせて
重い課題はじっくり考えるというか
悩みすぎてパニックになり失敗する一番よくないパターンショボーン

この本の中で、2のスタイルを推奨してました。
少しニュアンスが違うかもしれませんが
毎日、少しずつ反復練習すること

毎日やる、やり続ける習慣づけを推奨してます。

これに対して私は・・・
自分の調子の良いときには
たくさん勉強して
その分、全くやらない日も多かったです。

正直、小さい頃から
波が多かったです。
飽きっぽいですショボーン
それは勉強だけでなくいろんな場面に出てました

目の前にある困難なものからすぐに逃げてしまう。

そう。私に足りなかったものは困難なものに立ち向かう勇気。小さい頃は、両親が守ってくれて目の前にある困難を出来る限り排除して、勉強に集中できる環境を提供してくれました。それと同時に、私自身も管理されてました。母はポジティブに励ましてくれましたが、父は私が父の思っているレベルに到達していないことにいつもイライラして、ネガティヴなことばかり言いました。

守られていて、かなりの恩恵を受けましたが
その後、かなり苦労しました。どちらがいいのかわかりませんショボーン



つい最近までの私
授業が終わった木曜、金曜はリラックスデーと称してほぼ何もせず、週末もエッセイのネタは考えたり調べたりするものの実際に書くのは期限ギリギリ

いざ書いてみると微妙に1ページ、時には2ページ以上足りなかったりして、そこでパニック

何度となく同じ失敗を繰り返してました。

そんな時、社会心理学300-500 levelの先生からアドバイスされたことは

“一度にエッセイを書かないで
書くことが思いついたら
少しずつそのアイデア(自分の言葉で)を書いて行きなさい。
数行ずつでいいから”

そう言われたけど
これができませんでした。

ただ、課題の資料を読んで
重要だと思うところに印をつけて
annotateしていくのが精いっぱいでした。

全て英語でやろうとした瞬間
うまくできなくなってしまいました。

でも、自分の考えを日本語でannotateすることに切り替えました。

その瞬間、とても気持ちが楽になりました。

ESLでは英語のみで学習することを推奨されましたが、それによってかなりの時間を要し、ストレスも多かったです

でも、multilingualのいいところをもっと活かすことに気持ちを切り替えました。

Multilingualの話しは話がそれでしまうので、また今度パー

苦手なことを少しずつ克服していく力を
この“少しずつエッセイのパーツを書く”という反復練習から学びました。

これは英語で日記を書こうとして
完璧に書こうとして2日で止めるより
毎日、ワンセンテンス上差し

I enjoyed cooking. 

たった3語でもいいから毎日続ける。
ワンセンテンスからツーセンテンスへ
今まで使ったことのない単語を使ってみる。
少しずつレベルアップしていく。
1日1歩 3日で3歩という感じ。

去年までは、自分の言葉で書くことができず、かなり直接引用して文字数を稼いでましたアセアセ

それでも、少しずつ自分の言葉で要約したり自分の考えを書くようにしました。

でも、そうすることができたのは
先生のサポートがあってこそ

彼は細かい文法のミスをほとんど指摘しませんでした。代わり私がよく考えて自分の考えを言うチャンスを与えてくれました。

100レベルのクラスでは、とにかく文法ミスを指摘され、自分の意見を書くことより正しい文章を書くことに集中し、writing centerで修正してもらってました。これはかなりの時間を要し、ストレスでした。(もちろん、正しい文法を身につける機会も得ましたが)


長くなってしまいましたが
成功のカギは、毎日少しずつ続けること上差し
でも、これには折れない心をサポートしてくれる人の存在も大事です。

わからないことがあればメールをすれば、(私の場合は話すより英語で書いた方がうまく伝わったので)先生はすぐにアドバイスをくれました。

そして、絶対に否定しない。後ろ向きな要素を排除し、いつも“できると思う”と励ましてくれました。できないところではなく、できるところを褒めてくれて、今度はこうしてみて!と追加のアドバイスをしてくれるようになりました。

今思い返すとこの教育政策専攻のPhD Studentが私にしてくれたことは

この社会心理学の先生と同じで
とにかく褒めて励ましてくれました。

彼女は中国からの留学生で、私がどれくらい苦労しているか理解してくれて、努力も認めてくれました。

中国人に対してあまりよいイメージを持っていない日本人が多いせいか、私も最初はかなり彼女を警戒してました。

でも、この固定観念は間違ってました。“みんなが思っていること” “常識” を打ち破るのはとても勇気がいります。

アメリカに住んでいるとそんな場面によく遭遇します。アメリカ人の常識から私の言動が逸脱してると気づく度に息を潜めてます。


まとまりがよくありませんが
大学に着きました。

無事にアダプターも見つかったので
終わり方がよくありませんがタラー


今日はこのへんでお願い


Have a wonderful weekend! ハート