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アメトピ掲載記事
さて、今日も私の海外での日常生活について綴っていきたいと思いますが
最近、私の個人的な関心とデイセンターのお問合せ業務で
交差する興味深いことがありましたので
ここに書き留めておきたいと思います。
遠い親戚の高齢化
子供の頃から親戚付き合いはほとんどなかったのですが
日本を離れてからさらにそれが加速した側面と
海外に住んでいるからこそ、
一時帰国の際、家族や近しい親戚との繋がりが大切になったことも事実です。
特に、遠方に住んでいる方
(飛行機もしくは長距離列車での移動が伴う)とは疎遠になっており
冠婚葬祭、特に法事でもなければ会う機会がほとんどありません。
しかしながら、最近は、インターネットやスマホの普及により
60代、70代の方とも、スマホのアプリを通して
海外に居ながらコミュニケーションをとる機会も増えました。
彼らとの交流を通して気づいたのですが
将来の不安を感じている中年に差し掛かった遠い親戚(男性)の存在に気づきました。
不安の内容としては、両親の高齢化と定職に就くことの難しさを指摘していました。
また、兄弟はいるものの、遠方に住んでいたり
経済的に余裕がないために支え合う余裕がないようです。
遠い昔、”フリーター”(非正規雇用)として働いても
十分に生計を立てることができた期間が長かったため
嫌なことがあればすぐに辞めることに慣れていて
とりわけ、細分化された分業、専門化された業務を請け負っていた方にとって
特に上司や同僚と一緒に働くことに慣れていない、
信頼関係を構築することが難しいという点で
十分なトレーニング無くして
高齢になってから、
新しい仕事を探すということは非常に難しいようです。
昔は、年功序列のように
歳を重ねるとそれに応じて経験やスキルを身に着けていくことが期待され
それと同時に役職や収入も上がっていたのではないでしょうか。
しかしながら、十分な経験やスキルを身に着ける機会を得られなかった場合
自身でそれらを身につけなくては、
生計を立てるために仕事を得ることが
まるで"Musical chair theory (椅子取りゲーム)"のようです。
私はこの方にお会いしたことは、葬儀の時も含めて2-3回程度で
よく知らないのですが・・・
時折、「〇〇(私)は元気にしているか?」や
「みんな(他の兄弟や親せきだけでなく私も含めて)で一緒に暮らせたらいいのにね。」
と話しているそうです。
この”みんな”の中に、
友人や近所の方
(近い将来に備えて、現実的に少しでも繋がる可能性がある人々という意味で)
は含まれていません![]()
私の兄も少し似ている状況にあるので
いつか、リタイアした際に
一緒に暮らすもしくは、
近くに住んで助け合う必要があると思いますが
遠方に住んでいる、疎遠な親戚のことはどうでしょうね![]()
彼の両親へは、10年以上
”今できること”について電話で話したこともありましたが
各人が高齢になればなるほど
行動を変えるのは難しい気がします![]()
きっと、私自身も自分の世話で精一杯になる日が来ると思います。
お問合せから何を学ぶ?
そんな中、先日、本部で
アドミ業務をしていた際
高齢の叔父のことで相談したいと
お問合せをいただきました。
このお問合せをされた方から見て
この方の叔父様への敬意に溢れていることが伝わりました。
内容としては、
”比較的裕福な未婚で自立している叔父様。
自立しているものの、高齢になり
認知機能が低下しているのではないかと心配していますが
チェキングのようなことを嫌う方なので
自然な形で誰かと結びつきを持つ方法を模索したい。”
表現によっては、相手側にネガティブにとられてしまい
それにより、叔父様が不利益を被ってしまう可能性があることを非常に考慮した
思いやりのある文章だと思いました。
自立していることや、
私たちの機関へ毎月寄付している
(ここからケアされる側でなく、ケアする側や裕福であることなどが伝わります)
未婚であることを"He is a bachelor(バチェラー)."と表現していました。
bachelorは、大学の学位の他にNever Marriedの意味もありますが
バチェラーはThe Bachelor (American TV series)などの番組の影響により
若い未婚の男性を指していると受け取っている方もいらっしゃるのではないかと思います。
また、アカデミックな文脈では
Voluntary single(自主的に独身を選択しているという意味)を使ったりしますが
私は個人的に"He is a bachelor(バチェラー)"という表現が
ドラマの影響もありますが
ポジティブな表現でいいなと思いました。
上で述べた遠い親戚のことを振り返ると
まさに、"He is a bachelor(バチェラー)."
でも、彼をポジティブに話そうとせず、
ネガティブな文脈でばかり話題に上るのは
なぜでしょうね![]()
遠い親戚であるBachelor(バチェラー)の高齢化
さて、どのように取り組めばよいのでしょうね![]()
就職氷河期やフリーターカルチャーを経験した
Bachelor(バチェラー)の高齢化
これから社会で取り組むべき課題なのかもしれません。
大自然の中で暮らしたいと思ったことある?
あります。
ただ、実際問題としてはYes and Noです。
大自然から得るベネフィットも多いですが
大変な部分も多いので
その中間くらい(都市部と山岳部の間あたり)を楽しみたいです。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Have a wonderful day! ![]()
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