今日は、台湾料理のお店に行ってきました。



台湾料理って美味しいけど、
正直、昔の私は少し怖い存在でした。


油を使った料理を食べると、
途中で気持ち悪くなってしまって、
ひどい時は、
胃が痛くなってしまうこともあってガーン
だから当時の私は、
胃薬をお守りのようにお財布に入れていました。
入っていないと、不安になるくらい。
少しでも胃に違和感を感じると、
すぐに胃酸を抑える薬を飲んでいました。


「私は胃が弱いから仕方ない」
そう思っていたんです。


でも今日、
油を使った台湾料理を、
最後まで美味しく食べることができました。
しかも、
食後も胃が重たくならない。
あの、
「もう無理…」という感じがない。

「ああ、体って変わるんだな」
と実感しました照れ



どうやって対策したかというと

消化酵素や胆汁の働きを意識したり
血糖を安定させる食事を続けてきたり。


脂の消化が苦手な場合は

胆汁の出を促すためにこのお茶飲んでみても

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消化って、
単に「胃が強い・弱い」じゃなくて、
体のエネルギー状態や
消化酵素や胆汁の働きなど、
いろんなことが関係しているんですよね。

特に胃酸は、
食べたものを分解するために必要なもの。
特に日本人は
胃酸が少ない方も多いと言われていて、
それを抑え続けると
消化しにくくなったり
栄養が吸収しにくくなったりすることもあります。

もちろん、
薬が必要な場面もあります。
でも、
「抑える」ことだけじゃなくて、
「消化できる体を作る」
という視点も大切にしてみてくださいね。