上色見熊野座神社を後にし、今度こそ阿蘇市へ向かいます。
奥に見えるのが大観峰。
よく見ると阿蘇山の高岳(別名:阿蘇比咩神嶺)
頂上付近が白くなっています。
霧氷のように見えますが。
翌日のニュースではこの日(11月19日)、
熊本県内は強い寒気が流れ込んだため今シーズン一番の冷え込みとなり
阿蘇山では初冠雪が観測されたそうです。
やはりそうでしたか!
どおりで寒いハズ。
先日、2011年6月に参拝した時の記事を載せました。
今回は約6年半ぶり、熊本地震後初の参拝です。
あそじんじゃ
住所: 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083−1
阿蘇市一の宮町に鎮座する肥後一の宮 阿蘇神社に到着しました。
✱第一神陵の神杉✱(東側駐車場近く)
当神社主祭神 健磐龍命が、江戸時代に雷霊と共にお降りになったと言われる
神杉の幹根です。(樹齢約700年)
以前は緑色の字の左側に説明書きがあったと思われますが
現在は消えています。
✱一之神陵(第一神陵の神杉の裏側)✱
主祭神である健磐龍命のお墓
✱鳥居(南側)✱
駐車場から鳥居まで歩き(東側の駐車場からだと鳥居は通らないため)
くぐりました。
✱社号碑と鳥居✱
これより参拝させていただきます![]()
✱鳥居(北側)✱
✱北門守社✱
御祭神
豊磐門戸神
櫛磐門戸神
阿蘇神社の参道は表横参道で南と北に御門がありましたが、この門の開閉を司り、
神社の門番を任せる神として南北の参道入り口に神を祀っています。
✱手水舎(楼門前)✱
「神の泉」御神水と一緒になっています。
水が豊かなので、勢いがいい!
✱御幸門(みゆきごもん)✱
通常は閉じられていて、7月28日の御田祭りの日だけ開門されます。
日本三大楼門の一つが在った場所。
現在はシートに覆われています。
✱地震前の楼門(2011年6月撮影)✱
✱還御門(かえりごもん)✱
通常は閉じられていて、7月28日の御田祭りの日だけ開門されます。
✱参拝所✱
現在はこれ以上奥へ進むことはできません。
✱二の神殿✱ 国の重要文化財
◆御祭神
いずれも女神
二宮:阿蘇都比咩命 - 一宮の妃
四宮:比咩御子神 - 三宮の妃
六宮:若比咩神 - 五宮の妃
八宮:新比咩神 - 七宮の娘
十宮:彌比咩神 - 七宮の妃
✱一の神殿✱ 国の重要文化財
◆御祭神
いずれも男神
一宮:健磐龍命 - 初代神武天皇の孫という
三宮:國龍神 - 二宮の父で、神武天皇の子という
五宮:彦御子神 - 一宮の孫
七宮:新彦神 - 三宮の子
九宮:若彦神 - 七宮の子
一の神殿の奥に諸神殿(三の神殿)の一部が映っています。
国の重要文化財
◆御祭神
いずれも男神
十一宮:國造速瓶玉神 - 一宮の子。阿蘇国造の祖という。
十二宮:金凝神 - 一宮の叔父。第2代綏靖天皇を指すという。
✱山王社・庚申社✱
現在は近づくことができません。
✱御朱印✱
帰る道すがら大観峰を拝みました。
画像では確認できませんが、このとき雪がちらついていました。
午前中には自宅へ到着。
母とふたり昼食をいただきながら阿蘇の旅話をしました。
これにて2017年阿蘇のお一人さま旅は終了です。
ご覧くださりありがとうございました。
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