自分で自分を
「大丈夫」と
思えるようになるには、
自分の未熟さを認め、
成長していくことや
修正していくことも必要になる。
「このままじゃ、大丈夫じゃないかも」
って、
自分を冷静に見ることも必要。
「そのままでいい」
と、
「変わる必要がある」
どちらの視点も、
必要で、大切なもの。
そして、一番重要なのは
どちらの視点も、
「誰かに言われたから」じゃなく、
「自分で考える」ことが
大切なんだよね。
こんにちは![]()
「頑張りに気づき、安心の世界を広げる
」
寄り添い型 夢実現コンサルタントの
川内 奈穂子です![]()
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こちらの記事のつづき。
どん底で、
自分が大っ嫌いで、
どうにかしようと
もがきまくっていた時。
「大丈夫だよ」
と、誰かに言ってもらうことで
とても、心が安心しました![]()
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人でも、本でも、占いでも、
なんでも良かった。
たくさん、話を聴いてもらい、
共感してもらって
「あなたは、大丈夫。」
「その時は、そうするしかなかった。」
と、言われることで、
責めるしかなかった自分や、
深く傷ついた心が、
その優しさで、癒やされました![]()
元気を取り戻すことも、できました![]()
分かってもらうことで、
その傷を「癒やしてもらった」ことは、
とっても大切で、
あの頃の私には
間違いなく必要だった、
感謝しかない時間でした![]()
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そんな時代もあったね・・・![]()
だんだんと、傷が癒えて
笑えるようになったけど、
いつまで経っても
「大丈夫」と言ってくれる
「誰か」がいなければ、不安になるし。
「大丈夫」と言ってもらえなくなれば、
また、「他の誰か」を
探さなければ安心できない。
自信に繋がりそうな「何か」を
手に入れなければ安心できない。
「大丈夫、って思えばいい」と
必死で自分に言い聞かせていました。
誰かに信じてもらう
誰かに癒やしてもらう
誰かに認めてもらう
それだけじゃ、
自分の力で生きていくことは、
永遠にできないんじゃないか?
そこに気がついたのは、
「コーチング」
に出会ってからでした。
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「大丈夫だよ」
「そのままでいいんだよ」
「どんな自分でもいいんだよ」
そう言われ続けて得た安心感は、
「大丈夫って、言われたし。」
「私だけじゃないし。」
「このままで素晴らしいし。」
という、ある種の
「免罪符」
のようになっていたことに
当時の私は、
気づいていませんでした![]()
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「大丈夫だよ」と言ってくれる人だけを
優しく、素晴らしい人だと
思っていました。
だから、冷静になれば
「単なる事実」でしかないのに、
私にとって、耳の痛いことを
言われることは、
責められている気がして、
素直に聴くことはおろか、
「分かろうとしてくれない人」
「この人とは、価値観が違う」
と、避けたり嫌ったりしていました。
特に、本気で関わってくれる
この方は一番の被害者・・・![]()
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その節は本当にご迷惑を・・・![]()
耳の痛いことを言うって、相当な覚悟がいるしね。
優しくて、
耳当たりの良い、
「変わる必要はない」
「そのままでいい」
という言葉は、
傷ついた心を癒やす
とてもとても必要な考え方。
ただ、当時の私は
「まだ、不安だから」
「まだ、怖いから」
と、その心地よさに
偏りすぎてしまっていました。
私自身が、どんな性格で、
どんな思い込みがあって、
普段から、どんな言動をしていて、
今の状況が、なぜ起こっているのか
自分がどう関わってきた結果なのか
そういう、
「根本」
を考えることを、
後回しにしてしまいました![]()
「自分自身に、反省点はあるけど
このままの自分でも、素晴らしい」
と、多少の反省や
ほんの少しの価値観の上書きで
終わらせて
また、日々の目まぐるしい生活に
浸かって忘れていく・・・
そんな、繰り返しを送っていました・・・。
つづく
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色んな痛みも、今となれば最幸の気づき![]()



