どんな酷い失敗をしても
頭ごなしに否定せず
「どうした?」と聴いてくれる人
そんな人には、
心を開いて話したくなる。
その人になら、
未熟さを指摘されても、
謙虚に受け止められる。
自分にそうしてあげることが、
「自分に優しい」
ってことなんじゃないかな。
こんにちは![]()
「頑張りに気づき、安心の世界を広げる
」
寄り添い型 夢実現コンサルタントの
川内 奈穂子です![]()
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昨日は、ココロのしくみ教室でした![]()
今朝の、師匠のブログが
めちゃくちゃ、深かった・・・![]()
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アメンバー限定の記事だけど、貼っちゃう![]()
私は、自分の人生を
振り返ったときに
「いい人になろう
」
と、決めた瞬間がありました。
ある日突然
友達が、離れていった時。
人に対して冷たかったり、
バカにしていたり、
「すごい」って思われたかったり・・・
そういう自分がいたのも、事実![]()
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当時は、自分じゃ気づいていなかったけど
いい人じゃなきゃ、人は離れていく。
今まで私のことを、嫌だなと
思いながらも、我慢してくれていたんだ![]()
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友達をなくしたくない![]()
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こんな傷つくのは、もう嫌だ![]()
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人から好かれる人って、
どんな人なんだろう・・・![]()
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と、周りの人を観察するようになりました。
「いい人だよね
」
そう、言って欲しくて、
いつも、明るく笑って、
「いいよ、大丈夫!」と何でも許して、
人が面倒だと思う事を引き受けて、
誰かが「嫌だな」と思う瞬間を、
先回りして取り除こうとしてきました。
「あなたがいてくれて、良かった
」
その言葉が、
過去の自分がしてきたことへの
罪滅ぼしのように感じていました。
「役に立てている自分は○」
「迷惑をかける自分は×」
自分自身を常に
ジャッジしていました。
だけどそれは・・・
同時に、
人に対しても、無意識のうちに
「人のために動く人は○」
「自分が優先な人は×」
と、ジャッジしていることでもありました。
自分に対して、
厳しくジャッジをすればするほど、
無意識のうちに、
「あんな風には、ならないように」と
他人に対しても、
厳しくジャッジをしてしまっていました![]()
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すっごい、失礼なやつ・・・
□■□■□
「人に、嫌な奴って
思われないようにしよう」
そう、思ったあのとき。
やるべきことは、
「いい人になろう」とすることじゃなく、
人に対して
冷たかったり、
バカにしていたり、
「すごい」って思われたかったり・・・
なんで、そんな自分になっていたのか?
人をジャッジしてしまうのは、なぜか?
そのままの自分を良しと
思えないのは、なぜか?
それらを真剣に、考えることでした。
「自分勝手な自分はダメ」と
切り捨てて終わることじゃなく、
そうなってしまう自分の背景や、
そこにあった気持ちを
優しく聴くことでした。
自分に優しく聴いてもらえると、
信じられたら、
見たくない自分の未熟さ
や、
良かれと思ってきた価値観が
実は間違っていたのかも?
と
謙虚に見つめてみよう
という気持ちになれる。
どんな酷い失敗も、
頭ごなしに否定せずに
「どうした?
」と聴いてくれる
その安心感を、自分にあげよう。
そしたら、
「いい人になろう
」なんて思わなくても、
自然と人を思いやれる人になれるよね。
「自分に優しい」って、
自分の人生に、真剣になる
ことでもあるんだよ![]()
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自分に優しいって、自分勝手とは違うんだよ![]()


