胎内記憶って知ってますか?
赤ちゃんがママのお腹の中にいた頃の記憶、そして
お腹の中に入る前、魂だった時の記憶のことです。
去年の5月、胎内記憶がテーマの映画
『かみさまとのやくそく』を観ました。
その回には、産婦人科で胎内記憶池川明医師と荻久保則男監督との生トークがあって
参加者からの質問からだったのかな?
中絶、死産、流産についての話もあったので紹介しますね。
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まず、赤ちゃんたちはみんな、
お母さんと会えて嬉しかったんです。
みんな喜んでます。
赤ちゃんたちは、お母さんのお腹にくる前は
空の上にいて、黄色い丸い球の形をしているそう。
広い場所に大仏みたいな神様?がいて、
大きなテレビがあって、その画面から、
お母さんを選ぶんですって。
選んだあとは、お母さんのお腹に向かって、
すべり台でシューっとすべってこの世にやってきます。
お腹に入ることは難しいんです。
お腹に入ると子宮のエネルギ―をもらって、黄色だったのが深いオレンジ色になる。
魂たちはそうなることに憧れています。
お腹の中に入るだけで、すでに選ばれし者なのです。
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外に出てくるのが誕生日。
日帰り旅行でいい子もいるし、
短い人生でいいという赤ちゃんもいる。
短くたくさんの人生を見たいという子もいるんです。
中絶、死産、流産、正常に誕生するのも、
帰る方法が違うだけ。
赤ちゃんと話せる人がいます。
チャネリングとか、ダウンジングとかでね。
でも本当は妊婦みんながお腹の赤ちゃんと話せる。
やろうとするか。
信じてみるかどうか。
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これを聞いて知っていたから、
お腹の中に赤ちゃんが見えなくても
必要以上に悲しむことはありませんでした。
赤ちゃんは300くらいのメッセージをもってくる。
命がけで届けるメッセージです。
その中にネガティブなものはひとつもなくて、
みんな幸せになるメッセージだけ。
母親や家族だけでなく、医師や看護師、
関わった人全ての人への幸せのメッセージ。
赤ちゃんに会えなかったことは悲しい。
でも、赤ちゃんは喜んでいる。
そのことを知って欲しい。
赤ちゃんが生まれることができず悲しんでいるから
お母さんが幸せになってはいけない、と考えるのは見当外れなことです。
池川先生はそれを「余計なお世話」と言っていました。
水子供養も寺へのお布施。
浮かばれるようにとお布施し続けるのは
子どものためにはならないのです。
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正直、私は赤ちゃんの姿を見ないまま妊娠が終わることは
ありがたかったように感じています。
心臓が動いてから、
人の形が見えてからの死を受け入れるよりも
衝撃が軽かったと思います。
妊娠した時、赤ちゃんとは会話してみました。
が、なんとなく手ごたえがない感じがしてたんです。
数日か、数時間かわからないけど、
きっと私の中には新しい命があって、
それがなくなった。
短い時間で、私の中に別の命の生と死があった。
それがなんとも不思議。
悲しむよりも、この赤ちゃんがもってきてくれた
300のメッセージを受け取ることのほうが何倍も大切なことです。
何よりも、私が日々の幸せを感じ、
笑顔でいることが100万倍大切だと思うんです。
今日は、ますます出血が増えています。
ナプキンを2時間で取り換えるくらい。
腹痛はたまに感じます。
手術の日は、出産の日。
また今とは違う何かを感じ、
新たなメッセージを受け取れる気がしています。
【前記事】
胎内記憶をもって生まれたすみれちゃんの書籍。映画にも登場します。
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気になっている書籍。キリスト教の歌ばかり歌ってきたのでマリア的妊娠は気になるところ。私も今回の妊娠はこれなんじゃないかと密かに思ってます。
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