もうすぐ4歳になる娘は、私のお腹の中にいた頃の話や、出産時の話を聞くのが大好き。自分が産まれ出る瞬間の動画を繰り返し見たりもします。
「生まれてくれてありがとう」
「生まれて嬉しかった」
この言葉は特別じゃなく、
心からそう思うので、日常的に伝えています。
意味がわかってきたみたいで
照れながらも とっても嬉しそうなの。
会話ができるようになって
ますます子どもと一緒にいるのが楽しくなってきました。
でも実は生まれた時からずっと
泣くことで、いろんなことを伝えてくれてるんですよね。
“泣き声“ を “おしゃべりしている“ と捉えられるか。
赤ちゃんの言葉を汲もうとするかどうか
そこは親次第。
子どもはいつだって、
お母さんにもっと話を聞いてもらいたいもの。
大人になってもそれは変わらない。
(←そう思わないようにしてるだけで)
どうやっても泣き止まない娘の気持ちを汲もうと思えるようになったのは生後3カ月目。
意識を変えたら
「生まれてくれてありがとう」
「生まれて嬉しかった」
「愛してるよ」
「大好きだよ」
これを素直に思えるようになったし、
伝えられるようになったんです。
そのきっかけとなった辻 直美先生を
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