自分のために言葉を紡ごう。
少し前の自分に対して
伝えたい言葉をかけてみよう。
過去の自分からみたら、
今の自分はきっと別人。
悩み苦しんでいる過去の自分のために。
悩み苦しんだからこそ
紡ぎ出せた言葉を記していこう。
『一度あったことは忘れないものさ……
想い出せないだけで。』
「千と千尋の神隠し」の銭婆の言葉。
悩んでる時は
自分の名前を忘れちゃってるようなもの。
本当は「千尋」なのに「千」だと思い込んで、
「千」として生きようとするから辛いんだ。
自分が自分であることを思い出そう。
自分の心が喜ぶことを思い出そう。
ほかの誰かになろうとしない。
誰かに認められようとしない。
自分にしかできないこと、
その種はすでに自分の中にある。
