体調について書こうとすると、どうしても愚痴っぽくなってしまうのがイヤです。でも仕方ないですよね。「私はいま、身体のどこにも悪いところ、痛いところはありません。絶好調です!」なんて書いても、ブログの記事としては「はぁ?だから何?」って反応しかできないし。
だいたい誰でも、自分の体調について記事を書くと、どこかしら具合が悪いとか、痛いとか、そんな内容になってしまうのは無理もないと思います。
もちろん逆の内容の記事もあるけれど、それは「具合が悪かったところから回復しつつある」という内容のものが多くないですか?
誰でも感じることでしょうけど、健康って、失った時に初めて大切さが分かる。「特に悪いところがなくて普通に暮らしている」のがどれだけ幸せなことかは、病気や怪我をしないと、なかなか気がつかないものです。
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で、私の場合。この数カ月ぐらい「指」が痛みます。いちばん痛むのは左手の人差し指。いつも痛いのではなくて、1時間おきとか2時間おきとか、間隔をあけてズキッ!と来ます。
声にはならないけど「あーっ・・・・」と呻きたくなるぐらいの痛さ。それが10秒~20秒ぐらい続くと、いったん消えて、しばらくするとまた襲ってくる。
それが右手の薬指とか小指とか、左手の親指なんかにもチラホラ出るんですよ。たまに右足の小指なんかにも、同じ痛みが出ます。もう、なんなんだよ!って感じ。
どの指も、何かにぶつけたとか、重いものが落ちてきたとか、何かに挟まれたとか、思い当たるふしは全くありません。だから原因は明らかに「神経」ですよね。
とりあえず今はいちばん痛みが強い左手のひとさし指だけ、経皮鎮痛消炎剤…湿布薬を小さく切って巻くように貼って、上から絆創膏を巻いています。
こんなふう。こうすると、いくらか楽な感じ。指は曲がらなくなりますが、左手なので特に不便は感じなくて済んでいます。そこはハッピーinアンハッピーかな。ピアノとかバイオリンとか、楽器をやってる方だったら大問題ですよねきっと。
こういう処置をするようになってから、痛い場所が少しハッキリして来ました。今までは指全体が痛かったけど、今は爪のすぐ下の関節と真ん中の関節の間あたりが特に痛いです。痛い場所を触ると分かりますが、関節そのものが痛いわけではないみたい。
痛みがひどくなるとか収まらないようなら、医者にかかろうと思います。でも何科にかかればいいんでしょう?神経科?
なじみの整形外科はあるけど、たぶんレントゲンを撮って「骨には異常ないですね」と言って湿布をくれるだけのような気がするんだよなぁ。
…などと思っていたら、新聞に入っていたチラシの中に、こういうの↓を見つけました。
「リウマチ指サック」ですって。本当に、今の私にピッタリじゃん。ただ、何がどうなって痛みに効くんですかね?「変形した指の関節を保護」って言うけど。
従姉(80代)に会った時にこの話をしたら「あんたもそういう歳になったってことよ。誰でもみんな通る道だから!」と、慰められたんだか励まされたんだか。
どうしたって「歳」という言葉に結びつきますよね。あーヤダヤダ。こないだの「目まい」の話に続いて、またまた愚痴で失礼しました。

