9月はいくつか健康診断の予定を入れてあります。
9/4(今日)…3か月に一度の、前立腺の定期検査
9/7…左足小指の痛みのその後を診てもらっている皮フ科で、月に一度の経過観察
9/29…年に一度の、胃の内視鏡検査(麻酔で、痛くないやつ)
9/30…3か月に一度の、歯の定期検査
さらに来月には、3年前に続いて人生二度目となる、大腸の内視鏡検査(麻酔で、痛くないやつ)を予約してあります。もろもろ「転ばぬ先の杖」って感じですね。
今日は午前中に前立腺の定期検査を受けて来ました。エコー検査と尿検査で特に異常なし。ひと安心です。
こちらの先生はマラソンが趣味の方で、私とは話が通じているので、
「横浜マラソン、出るんですか?」
「はい、出ますが、もう途中失格を覚悟しています」
「そんなこと言わずに頑張ってください」
「はい。ありがとうございます」
…というような会話を(前立腺そっちのけで)今回も交わして来ました😊
―――
ところが!
今日は健診が早く終わり、夕方からの仕事に向けて出勤。今これを書いているのは、出社前にランチを食べているガスト赤坂見附店の中です。
実はさきほど、途中の田町駅で京浜東北線から山手線に乗り換える時、あれっ?と思うことがありました。
京浜東北線では30分ほど座っていて、田町に着いたので立ち上がって電車を降り、ホームの反対側に来ていた山手線に向かったのですが…
ホームを歩いていたほんの数秒のあいだ、感じたことがなかった違和感を感じたんです。
身体に重しがついたような、あるいは上から重いものが身体にかぶさってくるような。何か「下に向かってぐーっとひっぱられる」ような感じでした。
「軽いめまい」と言ってもいいかもしれません。私はホームを歩きながら「えっ、これ、何?」と思いました。
でもほんの数秒のことで、山手線に乗り込んで、席が無いから立っていましたが、違和感はスーッと消えてくれました。
いったい何だったんだろう。生まれて初めての、ちょっとイヤな感じ。今朝は起きてからずっと、いつもと違うことは何もしていないのに。
私の亡父も、80代になってから2度、外出先でふーっと意識をなくして救急搬送されたことがあるんです。
2度とも脳神経外科に運ばれて検査を受けましたが、異常は発見されませんでした。そして90代で亡くなるまで、認知症を疑うような症状はまったく出ないままでした。有難いことに。
こういうのって、気をつけようがないですよね。「脳ドック」とか、どうなんでしょう。受けても「異常なし」と言われて終わりのような気がする💦