三浦半島西岸、シーサイドジョグ | マサミのブログ Road to 42.195km

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8/19(水)、大好きな三浦半島の西側、相模湾に沿った道をゆるゆる走って来ました。

 

 

走る支度をして、京浜急行の逗子・葉山駅まで。自宅から1時間ほどです。

 

 

駅前を出て、住宅街を抜けて…

 

 

道路の下のトンネルの向こうに砂浜と水平線が見えるのが、逗子海岸らしい景色。

 

 

若い頃の石原慎太郎、石原裕次郎さんたちが遊んだ逗子海岸なので、モニュメントが建っています。

 

 

いまさら思いましたが、この「太陽の顔」はどうみても岡本太郎さんですよね。こんど由来を調べてみよう。

この海岸に出て右へ行けば鎌倉~江の島方面ですが、今日は左へ。「渚橋」を渡って葉山方面を目指します。

 

 

マンションの駐車場の一角がSAPのボード置き場になっているのが、いかにも海が近い逗子という感じ。(しかも停まっているクルマがポ…ですし)

 

 

ちょっと行くと葉山町に入ります。向こうの白い建物は日影茶屋が営業するフランス料理の店「ラ・マーレ・ド・茶屋」。

 

 

目の前に日影茶屋の本店があります。江戸中期の創業で300年の歴史。サザンオールスターズの『鎌倉物語』という曲で歌われてから、サザンファンにとっては「聖地の中の聖地」になりました。私も何人ものサザンファンをご案内しましたが、このところご無沙汰です。

 

1916(大正5)年、日影茶屋に逗留していた社会活動家でアナーキストの大杉栄は、大杉の不倫に憤って乗り込んで来た神近市子に首を刺されて重傷を負います。神近市子の本当の狙いは大杉栄の愛人だった伊藤野枝でしたが、野枝が不在だったので大杉を刺したそうです。

 

こういう事実があったことを、日影茶屋さんとしては公式にはまったく触れていませんが、瀬戸内寂聴さんが『美は乱調にあり』という伝記小説で克明に描いています。瀬戸内さんが生前「自分の作品の中ではこれがいちばん好き」と言っていたもの。私も夢中になって読みました。興味がおありでしたら、ご一読ください。

 

 

このあたりには釣り船屋さんが並んでいます。ご利用の際は「まさみ丸」をぜひニコニコ そういえば鎌倉高校前にも「まさみ丸」という釣り船がありますね。何か関係が?

 

 

いろんな大学のヨット部の施設が並ぶなか、ひっそりと佇む「須賀神社」。久しぶりなのでお詣りしてきました。

 

 

すぐそばが葉山マリーナです。

 

 

ヨット、ヨット、ヨット…いつか自分もこういう場所にクルーザーを置きたいと、若い頃は夢を持っていましたが、夢のままで終わりましたね。まぁそれも良し。

 

 

このクルマ!真っ赤なプジョー305の、しかもカブリオレです。素敵!お洒落!さすが葉山ですね。

でも実際には、こういうクルマを維持するのは大変だと思います。潮風であっという間に錆びるでしょうし。

 

 

かと思うと、駐車場にディンギーが置いてあったりする。これも葉山ならではの光景。

 

写真を撮った時は気がつきませんでしたが、後ろの建物の外階段が凄いですよね。よく見ると階段でなく滑り台?非常階段替わりなのでしょうか。目が回りそう。

 

 

 

そして旭屋牛肉店へ。創業100年という老舗のお肉屋さん。この道を走る時はこちらに寄って、名物の「葉山コロッケ」を食べるのが楽しみだったんですが、定休日かぁ。「葉山コロッケ」は石原裕次郎さんが大好きだったので、地元では「裕次郎コロッケ」と呼ばれます。

 

また桑田佳祐さんもラジオで「大好き」と言ったことから、サザンファンの間では「サザンコロッケ」と(ごく一部で)言われたりもします。

 

 

これです。写真は借り物。ああ、見ると食べたくなるなぁ!これを挟んで食べる用のパンとか、千切りキャベツも旭屋さんで売ってるんですよね。

私もヨットをやっていた頃はお土産に買って行って仲間に喜ばれることもありました。まぁ、またいつか。今日は仕方ないので先へ進みます。

 

 

森戸海岸まで来ました。

 

 

へぇ。ライフジャケットの無料レンタルなんてあるんだ。今は海や川で遊ぶ時にライフジャケットは必需品ですからね。

ただ、見た感じだと、ちょっと頼りない感じもするライフジャケットですけど、無いよりは全然いいはずあせる

 

 

森戸神社。ここにもお詣りしてきました。

 

 

沿道のお店で売っている「ぎょさん」。なんだか分かりますか?

 

 

いわゆるビーサン、ビーチサンダルの仲間なんですけど、お洒落なデザインではない代わりに、とにかく丈夫で滑りにくいのが特長。

「漁業関係者が履くサンダル」という意味で「ギョサン」と呼ばれるようになりました。私は未体験です。

 

 

真名瀬(しんなせ)まで来ました。ここで有名なのは…

 

 

このバス停。いろんなTV番組で紹介されて、いまではすっかり撮影ポイントになりました。三浦半島かいわいで「景色の良いバス停」とか「有名なバス停」というだけで分かります。この日も、写真を撮りたい人が列を作っていたほど。

 

上の写真にも写っていますが、窓の向こうにピンクのシャツを着た男性が立っています。この人がもう気がきかないというか、ずっとこの場所からどかないんですよ。自分がどんだけ邪魔になっているか気がつかないんですね。

私はバス停の中で写真を撮ってもらおうとしている人に「後ろの人が邪魔だから、この人を隠すように立って、撮ってもらうといいですよ」と、アドバイスして差し上げました。小さな声で。

 

 

ちなみにバス停の向こうに広がる景色はこんなふう。「裕次郎灯台」も小さく見えています。その右側には江の島。

 

 

真名瀬にある老舗の日本料理屋「藤の家」さん。もう何十年も「いつか来よう」と思い続けていますが、まだ実現していません。いつかきっと。

 

このあたりの道は、左を見ると山。右を見ると海です。右側には、家と家の間の細い路地の向こうにチラッと海が見える景色がたくさんあって、私は大好き。今回はそういう景色を狙って写真を撮りましたので、並べておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか?このあたりは道路と海の間に、ほんの少しだけ家々が建ち並んでいるので、こういう景色になるんですよね。

同じ相模湾でも、鎌倉~江の島~茅ヶ崎あたりには無い光景です。また三浦半島の反対側、東京湾に面したあたりにも、この景色は無い。

 

そんなことを考えながら走っていたら、今まで気がつかなかった看板が目にとまりました。

 

 

ふーむ。「海辺のブック喫茶」ですか。ちょっと行ってみよう。

 

 

「ファラフェルサンド」の看板が出ています。「ファラフェル」って、最近どこかで聞いた料理なんですけど、どんなものだったかな? 

このお店、気になるのでまた来てみますね。なんか鎌倉の「カエル」さんと似た雰囲気があって、いかにも私が好きそうハート

 

 

神奈川県立近代美術館・葉山館の前を通過。県立近代美術館はここと、鶴ケ丘八幡宮そばの鎌倉別館の2館があります。私は葉山も鎌倉も、意外にそれほど行かないなぁ。すみません。

 

 

近代美術館の脇道を降りれば、一色(いっしき)の海岸。平日なのに意外に賑わっていました。なんか嬉しい。

 

 

海岸のはずれにかかる橋。向こうは皇族がたが避暑などでお使いになる葉山御用邸です。この橋を渡って皇族の皆さんがお出ましになり、海岸で地元の皆さんと交流されるご様子が、地元の新聞ではしばしば報道されます。

 

この橋は通常は誰でも利用できますが、老朽化が激しいのでかけ直しが計画されているそうです。渡ってみましょう。

 

 

橋の上から海側を見た景色。

 

 

反対に陸側を見るとこんなふう。愛子さまのご記憶にも、この景色はきっと強く残っていることでしょう。

 

この海岸のすぐ隣が…

 

 

長者が崎の海岸です。私の亡父が勤めていた会社の保養所がここにあって、私は高校生ぐらいまで毎年、海水浴に来ていました。両親と私と妹の家族4人。ひと夏に日帰り1回、一泊二日が1回、というのが決まりでした。

 

父は山形県の生まれですが、温海(あつみ)という海が近い場所だったので、夏は海で泳ぐのが大好きだったようです。だからか、泳ぎは達者でしたね。今となってみれば、親が「海は大嫌い」な人でなくて本当に良かったと思います。

 

たくさんの思い出が詰まった懐かしい海岸から上の道路に上がって、先を目指します。

 

 

長者が崎の県営駐車場の前のカーブ。確証はないけれど、小沢健二さんが『さよならなんて言えないよ(美しさ)』という曲の中で…

 

左へカーブを曲がると 光る海が見えてくる

僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも

 

と歌ったのはここに違いない、と私は信じています。この曲は1995年11月の発表ですから、もう30年以上になるのが、ちょっと信じられない。まぁそれはともかく、この場所です。左へカーブを曲がると見える景色は…

 

 

こうです。下は「峯山」の海岸。胸がスッとしますね。この景色を右に見ながら進みます。

 

 

ここ、凄いですよね。海へ向かって突き出したテラスにプール。右に見える黒い2つのものはビーチベッドです。個人の家なのか企業の保養所なのか分かりません。看板はないのでホテルとかではないみたい。

 

 

レストラン「マーロウ」まで来ました。ここが本店です。マーロウと言えば…

 

 

このプリンですよね。写真は借り物。「上の写真のお店まで行かないと食べられない」というやり方に徹すれば地元からのリスペクトが得られたと思いますが、マーロウさんはあちこちにお店を出してプリンを売りまくって、まずは「商売第一」のようです。

 

 

マーロウを過ぎると、立石の県営駐車場。何度も何度も書きますが、ここはユーミンが『リフレインが叫んでる』という曲で歌った場所です。『どうしてどうして僕たちは 出会ってしまったんだろう』で始まる、ユーミン渾身の名曲。

 

引き返してみるわ ひとつ前のカーブまで

いつか海に降りた

あの駐車場にあなたがいるようで

 

岬の灯 冴えはじめる

同じ場所に立つけれど

潮風 肩を抱くだけ

 

人は忘れられぬ景色を

いくどかさまよううちに

後悔しなくなれるの

 

この曲の舞台になっているのが、この駐車場です。証拠があって…

 

 

 

2002年のユーミンのコンサート「SURF&SNOW in  ZUSHI MARINA」のコンサートパンフレットに載っている、この写真↑。見えづらいですが「いつか海に降りたあの駐車場に…」という言葉が写真の上に載っています。

 

この立石の駐車場の隣に広がるのが、

 

 

秋谷海岸。私が社会人2年目から数年前まで、40年以上にわたってディンギー(小型ヨット)を楽しんで来た場所です。数えきれないほどたくさんの楽しい思い出、美しい記憶と、ほんの少しの苦い経験が積み重なっている場所。

 

今回はここでどうしても撮りたい写真があって、ここまで来ました。

 

 

これです!どうしてもこの写真が撮りたかったんです。セルフィーで何枚も何枚も撮ったうちの1枚。

 

私が持っているタオルは、いま全国を回っている、桑田佳祐さんのコンサートツアーのグッズです。学年は彼がいっこ上ですが、桑田さんも今年で70歳。それを記念して「NEW70’S」と書いたタオルがグッズになりました。そして、サザンファンつながりの私の大事なお友達が、わざわざ私のためにコンサート会場で買って送ってくれたんです。もう感激!

 

私がつくった古希記念のシャツとあまりにもぴったり。もうドはまりですよね。「70」という文字の書体も似てるし。埼玉県在住のNさんには心から感謝申し上げます。Nさ~ん!ありがとうございましたぁ!

 

(タオルデザインの詳細)

 

 

この写真が撮れたので、もう安心。朝、家を出る時は曇っていたのでどうかなと思っていたけれど、お天気も味方してくれて良かったです。さらに先へ進みます。

 

 

秋谷海岸を過ぎると、道は少し内陸に入って、海は見えなくなります。こんなふう↑。

 

 

ここは大好きなパン屋さん。「芦名ベーカリー」別名「芦兵衛」さん。ちょっと見ない間に建物が草に覆われてすごいことになってる。でも…

 

 

ああ、ここも定休日でした。こちらのパンをランチにするつもりだったのに、仕方がない。近くのコンビニでパンを買うことにしました。芦名ベーカリーは、いつか、また。

 

 

ちょっと行くと「おくむら」という日本料理のお店があります。私はまだ入ったことがないんですけど、ここのキャッチフレーズが好きなんですよね。

 

 

「魚はうまいが、しけ(時化)には弱い」。ははは。イイネ!確かに海が荒れて漁が出来ないと、魚も仕入れられませんからねぇ。ここもいつか来ようと思いながら20年以上…そろそろ行かないとまずいな。

 

 

林の交差点を過ぎると、右側には海自、陸自の自衛隊の施設が並びます。

 

 

中の敷地では大きな何かを作っているらしい。

 

 

5月に走った「横須賀・三浦みちくさマラソン」では、ここを向こうからこちらに走ってきました。

 

 

自衛隊の前を過ぎて長井のあたりまで来ると、あたりは急に畑だらけになります。

 

 

すいかの路上販売は、もう終わりに。

 

 

あのT字路。みちくさマラソンでは向こうから走って来て左折しましたが、今日はこちらから行って右折。そして丘を越えれば「ソレイユの丘」です。この日はソレイユの丘のお風呂をゴールに設定しているので、あと少し。

 

 

あたりは相変わらず畑、また畑。さっきまでキラキラ輝く海沿いを走って来たので、なんか不思議な気がします。

 

 

そしてやって来ました。「マサミ泣かせの坂」。

 

お前の汗を、この道は知っている

お前の涙を、この坂は知っている…

 

あ、もういいですか。聞き飽きましたねアセアセ では先へ進みます。この坂を登り切ると見えてくるのが…

 

 

左側はソレイユの丘の駐車場で、遠くには相模湾の海が広がっているんです。ほぼ正面には江の島の島影も見えています。ゴールまであと数100メートル!

 

 

到着しました。お花に迎えられて、お風呂へ。

 

 

観覧車の下にある温浴施設「海と夕日の湯」。800円です。

 

 

借り物写真だと、こんなふうに富士山が見える日もあるようです。空気が澄んでいる冬でないと難しいでしょうね。

 

 

お風呂でゆっくり汗を流してさっぱり。あ~極楽極楽。

 

 

この日は20.09kmを3時間40分10秒の超ゆるゆるジョグでした。キロ当たり11分0秒。飲んだり食べたりトイレに寄ったりの間はガーミンを止めていますが、それでもこの遅さ。まぁタイムは度外視なので構いません。

 

そんなわけで、大好きな大好きな景色の中を走れて、幸福感100%のジョグでした。フルマラソンへの出場は引退が秒読みですが、こんなふうな楽しいお遊びジョグは、年齢を重ねても出来るだけ長く続けたいものです。

 

長い長い記事に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<打ち明け話>

本編では触れませんでしたので何の問題もなく走り切ったように思われますよね。でも実は大変だったんです。芦名ベーカリーが休みだったのでコンビニでパン2個(ハムカツ玉子パンと板チョコクロワッサン)を食べたんですが、その直後からお腹がパンパンに張って、苦しくなってしまいました。

さらに下半身にも異変。脚の筋肉に力が入らない…というか「力が出ない」感じになってしまった。痛みや疲労とは違う、初めての違和感。特に「お尻の筋肉」から力が抜けてしまったような感じでした。15km過ぎたあたりからは歩きオンリー。それでも時々座り込んで休憩しないと進めません。

その上、両脚とも「一歩間違えたら痙攣!」みたいな状態になってしまいました。「歩く」という以外の動作や姿勢をとろうとすると、ビッキーン!と来そうな感じがして怖い。写真を撮るために立ち止まるだけで、足の親指から足の裏~脛にかけて今にも攣りそうになるんです。

 

この「今にも攣りそうな感じ」をなだめ、抑えつけながら歩くのが大変でした。当初の目論見では、佐島マリーナから芦名漁港のほうへ回ったり、荒崎の岩場まで行くとか、もっともっと最後まで「海のそば」を走りたかったんです。でも異変を感じてからは諦めて、ゴールのソレイユの丘まで最短距離を進むことにしました。悔しかったけれど。

 

いちばん苦しかったのは、林から長井まで自衛隊の前を歩くあたり。もうね、タクシーを呼んでソレイユの丘まで行ってもらうか、あるいはそれも諦めて三崎口の駅まで行ってもらって、駅のトイレで着替えて帰ろうかと思ったぐらいでした。でも何とか耐えてゴールまで到達。

 

「海と夕日の湯」に着いて、一刻も早くさっぱりしたかったです。でも「お風呂お風呂!」と焦ったら、おそらく脱衣場で両脚ともビッキーン!と痙攣して、悶絶することになるのが目に見えたので、玄関前の階段で10分ほど座って、「痙攣しそうな感じ」が収まるのを待ってから入館しました。

 

しかし洗い場で身体を洗っている時も、「一歩間違えたら痙攣」という感じは続きました。お風呂の椅子に座って、両脚を前に伸ばした体勢をキープ。急に姿勢を変えると危ないので、慎重に慎重に…身体を洗ったら夕日の見える露天風呂にゆっくり浸かり、どうにか「危ない感じ」からは脱することが出来ました。

それいゆの丘から帰りのバス停まで1kmほども歩くんですけど、帰りはもう何ともなくて良かったです。その後も脚に関しては、後遺症は特に感じていません。

 

でも胃腸の違和感は続き、数日間は食欲がないままでした。「食べないとダメ」と思って無理やり食べる感じ。これを書いている今は走り終わってから3日目ですが、ようやく普段どおりに戻ってきたかな?という感覚です。

 

実情はこんなふうで、最後の5kmは「古希またぎ50kmジョグ」よりずーっと、はるかにつらかったですね。いったい、どうしたんだろう。自分で思っている以上に、身体に無理をさせているんですかね。まぁ、そりゃそうかもしれないんですけど。

 

有難いことに日常生活にはちっとも影響していませんが、ボチボチ様子を見ながら、復調を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

<さらにおまけ>

Nさんに戴いたタオルを持っての写真。セルフィーが難しくて何枚も失敗しました。その「NG集」を載せておきます。笑ってやってください爆笑