「達成感が桁違いな行為:登山と頂上、マラソンと距離」
幼い頃から今に至るまで色々と趣味を楽しんで来たが。
こと「達成動機」に関する限り、
つまり人間の幸福3原則の1つにおいて。
登山とマラソンは他を圧倒している。
これは比較にならないほど強い。
体力的強靭さの証明として極めて有効であり、
それは実力の実感と言う点でも傑出しているため、
その後の人生観、行動パターンに非常に大きな影響を及ぼす。
良くも悪くも。(笑)
悪い点は、達成点(ゴール)が極めて明確なため、
登山ならさらに難しい山に、
マラソンならタイム短縮と距離延長に拘るところ。
いずれ破綻するのは目に見えているのだが、
鍛えまくり本当に実行するから性質が悪い。(爆)
人間には加齢と寿命と言う限界が必ずある。
だがそれを無視してしまえるほどの傲慢さが出てしまうのである。
特にフルマラソン42.195kmとか、
富士山(標高3776m)とか、頂点感覚を獲ってからが非常に危ない。
(^ν^)
余談:
写真は先日の高尾山頂上のもの。
リフト使用のお気軽登山だったが、
これは何度見てもいい。
