登山っていいなーと思う時:高尾山の自然
街中の公園や遊歩道は快適だ。
横浜市民の森になると、
さらに自然が深くなり面白くなる。
だが低山で有名な高尾山になると。
やはりここは「山」なんだ、と思い知らされる。
自然の深さのレベルが桁違いなのである。
リフト乗り場でちょうど降りて来た若い女子2人が話していた。
「なんか空気の感じが全然違う」
「自然が濃い感じが凄い」と。
そう、さらに頂上が近付くにつれ、
それはさらに加速度を伴って良くなり、
桁違いの自然に圧倒される。
これが登山の醍醐味だと思うのである。







