高尾山 登山 山登り ハイキング トレッキング ガイド レンジャー 薬王院 ビジターセンター | 東京・横浜物語

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西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
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「高尾山、登山のコツ:見どころガイドとビジターセンター」

 

ミシュラン三ツ星の高尾山を楽しむためには、

登山にしろグルメにしろ観光にしろ、

事前にガイドブックやネットで下調べをしておくのは言うまでもない。

 

しかし、それだけでは全然不充分だ。

 

現地での情報入手は最後の詰めとして欠かせない。

 

高尾山口駅を降りると駅前の柱にはパンフレットが置いてある。

 

地図やスミレの花のガイドもあるのでもらっておこう。

 

また、時間があればTAKAO599MUSEUMにも寄り、

パンフレット類をゲットしておこう。

(ただし登山の場合は時間を優先して博物館は後回しにした方がいい)

 

その上で、高尾山にはもう2つ、

絶対に寄りたい現地情報場所がある。

 

先ず、必ずしも出ている訳ではなさそうだが、

薬王院の入口にボランティアのテント(クイックタープ)が張ってあり、

そこにボランティアのガイドがいて、

無料で案内をしてくれる。

 

また、おそらく入手が非常に困難と思われる、

「高尾山ポケットマップ」を無料配布しているため、

これは何としてもゲットしておこう。

 

「富士道」を使う場合、明記してあるため非常に有効だ。

 

ちなみに富士道の入口は難しいのでガイドさんにきちんと聞いておこう。

 

そして登頂したら、絶対に「高尾ビジターセンター」に寄ろう。

 

混雑している頂上だが、こちらは中は空いている。

 

座れる椅子とテーブルがあるため、

飲食は出来ないが休憩は出来る。

 

凄く重宝するだろう。

 

そしてなによりも貴重な地図類を無料配布している。

 

これもゲットしておこう。

 

有料の書籍も販売している。

 

情報源としてビジターセンターは絶対に外せない。

 

登山最強の味方だと思っていて、

寄れる時間帯であるのなら、

必ず寄るようにしている。

 

今回は、男特有の非社交性で、

見どころガイドの方が通過しようとしたが、

娘が寄ってくれて、

そのお陰で非常に貴重な、

今後の高尾山登山を大きく左右する情報までもらえた。

 

富士道の存在とその意味だ。

 

普通、富士道を使っていない人は、

高尾山あるあるの結構険しい道を想像してしまう。

 

だが、この道は間違いなく、

高尾山の中で最も簡単に登頂出来るルートだ。

 

ガイドの方も太鼓判を押していたが、

全くその通りだった。

 

今後、非登山趣味人を高尾山に連れて来る場合、

私は間違いなく富士道を選択するだろう。

 

すると間違いなく非登山趣味人でも高尾山を大好きになるはずだ。

 

それほど素晴らしい道だった。

 

情報とは、小まめに取らないとダメだなと猛省した次第。