京都 小学生 殺人事件 殺人 逮捕 行方不明 父親 養父 | 東京・横浜物語

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西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
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「明らかにおかしいマスコミの報道」

 

先程、少しテレビを見ていたら、

NHK、日テレ、テレビ朝日、TBS、フジの、

全てが京都の小学生男子の殺害事件を報道していた。

 

昨日の時点ではNHKが容疑者に対して「養父」と言う言葉を初めて使っていた。

 

だが、現時点ではその全ての局が、

(NHKEとテレビ東京はニュース番組ではなかった)

「父親」と言う単語を使っていた。

 

そうしてずっと殺害動機やら遺体を動かした形跡やらと報道していたが、

「父親」と「養父」では意味合いが全然違って来る。

 

酷い違和感がある。

 

5局全てが同じ点において、

逆にマスコミの妙で強い偏向意図があるようにどうしても感じてしまう。


判で押したように変わっているし、

まるで実父が殺害したように受け止められてしまう。

 

この感覚は、今までの事件報道では全く感じた事がない。

 

私的には明らかにマスコミがおかしく感じている。


ちなみにネットではもっと具体的で生々しい情報がアップされている。

(真偽はもちろん定かではないが)


それと比較しても、

今回の報道のこの“揃い方”はやはり不自然に映る。


偶然なのか、整理なのか、

あるいは別の理由があるのかは分からない。


だが少なくとも、

この違和感だけはどうしても拭えない。


少なくとも私は、

コロナ禍以降、日本のマスコミに対する強い不信感があり、

それは今回の事件でますます強まっている。