「京都の小学生殺人事件について異常な点:マスコミの偏向とネットの正確さ」
今回の、当初は京都における小学生男子の行方不明事件として捜査されていたが、
現在は死体遺棄だが、
ほぼ殺人事件として「養父」が逮捕されて取り調べを受けている。
この事件、途中からテレビにおけるマスコミの異常さに気付き始めていた。
何かが決定的におかしい、と。
それは被害者の少年の名前も顔写真も公開されているが、
家族関係が一切報道されていなかった点にある。
テレビでは「父親」が自動車で送ってから以降行方不明としか言わないでいた。
これはほぼ確実だが一応推測として、
行方不明者の実名が報道された以上、
間違いなくマスコミは当初からその家族関係を知っていたはずだ。
報道関係者が調べない訳がない。
もしそうなら報道失格レベルだ。
だが決して肝心要な事を知らせないでいた。
従って、ほぼテレビでしか情報を取っていない私の母は、
「何かおかしい」と言う漠然とした感覚しか持っていなかった。
一方、今やネット情報を先に取る私の娘は、
かなり早い段階から、
家族構成は、
・実の父親ではなく再婚した継父である
・父親の国籍は日本人ではなく帰化した某国人らしい
・母親は日本人女性らしい
・母親の実家は金持ちらしい
と言う情報を掴んでいた。
この種の情報に対して当初マスコミは、
酷いデマが流れている、と報道していた。
娘に対して私は、
「その情報のソースはどこか?」
「一体誰がどう言う調査をベースに言っているのか?」
と聞くとどうもはっきりしない。
当初私は、ネットの世界は言いたい放題だから、
情報源をきちんと精査しないと危ないから、
この種の情報だけはマスコミ発表を優先していると言っていた。
だが、どうもおかしい。
私は、今回の事件においても途中から、
コロナ禍におけるマスコミの異様な偏向について感じ始めていた。
今回の「養父逮捕」の報道を受けて、
改めて考えたら、
そもそも当初から被害者の少年の顔写真も実名も報道されていたから、
周囲の人達(学校の同級生とその家族、近所の人、親戚)から、
簡単に家族構成が分かると思った次第。
つまり、マスコミは早い段階から知っていたはずだし、
知らなかったらマスコミ失格レベルの話となる。
しかし報道は常に「父親」と言う単語が使われていたので、
テレビしか見ていない人達は普通の家族構成だと思っていたはずだ。
このテレビとネットの情報格差は非常に大きかった。
ネット情報はソースがはっきりしないケースも多く、
またデマが多いのも事実としてある。
だが今回に限ってはネット情報の方が今のところ正しい。
むしろマスコミには強い偏向がある、と感じざるを得ない。
もしも、養父の国籍が元は違った帰化人だとしたら。
今回のマスコミ発表は明らかな偏向報道だと確定する。
もちろん今の時点で断定は出来ない。
だが、現時点ではネット情報の方が正しく推移している状況は見逃せない。
今後、デマだとされたネット情報が果たしてどうなるのか。
非常に興味深い。
そしてマスコミに対する不信感は増強されている。
何故、最初からずっと逮捕されるまで「父親」として報道し、
今になってから「養父」としたのか???
知らなかった???
絶対におかしい。
明らかに報道したくなかったから、と考えないと辻褄が合わない。
マスコミには報道したくない特定の領域がある。
それが何なのか。
「某国関連」にあるとコロナ禍から非常に強く感じている。
そうやって見ると今回の事件の見え方が随分と違って来る。
被害者は何で殺されたのか。
今は実の父親ではなく「養父に殺されたらしい」のが判明しつつある。
この違いは非常に大きい。
ちなみに酷なようだが、
各国でもデータがあり、
必ずしもどの国でも当てはまるとは限らないが、
AI調査だと、
オランダの1.3万件の大規模調査では、
優位に継父による児童虐待リスクが高いとの結果だった。
ブラジルでは2~2.7倍のリスクがあるとされた。
よくネットで言われる100倍までは行かないが、
それでも2~3倍の危険があるのが判明しているため、
「父親」なのか「継父」なのかの違いは非常に大きいのであるが、
ここを隠していたのが今回のマスコミだ。
何故「隠した」のか。
何故「出さなかったのか」と言いたいが、
残念ながら隠していたと受け取られてもおかしくない報道姿勢だった。
・捜査配慮?
・誤報リスク回避?
・プライバシー?
・編集判断?
・某国関連?
色々と疑惑が持ち上がる事態ではある。
今後の発表が待たれる。