“He is always going for the girl next door type."
昔、渋谷のECC外語学院で英語を学んでいた。
ある時、教材でこんな場面があった。
若い男女が会話をしていて、
共通の友達であるイケメンの噂をしていた。
女👩:「あのイケメンの新しい彼女知ってる?
何であんな女の子と?」
男👨:「ああ、またか。
He is always going for the girl next door type.」
と言うようなやり取りだった。
当時、この感覚は日本にはなかったと思う。
と言うか、確実に存在していたが、
上手く表現する言葉が無かったと言える。
要はモデルや女優のような美女を好まない、
隣にいるような普通の女の子が大好きになる男の事を揶揄する表現だ。
この感覚はおそらく女性にはなかなか理解出来ないように思う。
一般的に女性の恋愛は一極集中型だからだ。
例えば敢えて分かり易く極端に言うと、
男20人、女20人のクラスを想定した場合、
女子の18人くらいはそのクラスの1〜2人の最上位男子のみに恋愛対象が集中する。
容姿端麗で頭が良くてスポーツ万能タイプ。
バレンタインデーになると、
やたらとチョコをもらう男子がいて、
その他はもらえない構造を想像すると分かり易い。
もちろん男子も女子の人気投票をすれば、
大抵はクラスのマドンナみたいな女の子が1位になる。
しかしその実態は感覚的に、
マドンナ10票、学級委員タイプ4票、
スポーツタイプ2票、ポッチャリ2票、地味1票、
え?何でオマエはあの子が?タイプ1票、
と、かなり意見は割れる。
男の好む女性のタイプはカオスだ。(笑)
ネクストドア型の男に今度のドラマの女優が如何に綺麗なのかを力説しても無駄だ。
スーパーモデルを見ても何も感じない。
クラスの女子達は絶対にモテないと信じて疑わないポッチャリをとことん好む男子は必ず1クラスに2人はいる。
ええー本気なの?何で?と言う女子にも、
熱狂的に好きになる男子は1クラスに1人は確実にいる。
何故なら。
私はネクストドア型だから、
その考えは手に取るように理解出来るからだ。(爆)

