まさこです。
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先月フルメイクをしてもらった時のこと。
その日は、メイクだけをしてもらったのでは
なくて、メイクの落とし方、洗顔の仕方、
スキンケアの仕方も改めてアドバイス
してもらいました。
今まで化粧水や乳液などのスキンケアって、
手のひらにババっと出して、
グルグルグルって顔に馴染ませて、
パンパンって叩いて終了〜って
感じだったんです。
でも、店員さんは私の肌をそれはそれは
丁寧に扱ってくれたんですね。
それが心地良かったので、私もそれ以降
スキンケアの仕方を変えました。
今までグルグルグルってしていたのを、
指先ですくって肌の上をスーッと
滑らせながら馴染ませる。
パンパンと叩いていたのを、
トントンと優しく肌に染み込ませる
感じにしました。
それを続けていたら、
感じることがありました。
やり始めたのは暑さもまだ厳しい夏。
変化を感じたのは、秋を感じるように
なった頃です。
化粧水を指の腹で伸ばしている時に、
いつもより肌が乾いてる感じがしました。
肌を滑らせていく指の腹での触り心地が
違ったんです。
いつもよりちょっとカサカサしてる感じ。
これは、グルグルグルってしていたんでは
きっと分からなかったと思います。
そして、全体がカサカサしてるわけでは
なくて、部分的に感じるんです。
これに気づけたのは、自分を丁寧に
扱っていてからこそだと思います。
カサカサしてると分かったから、
その部分は少し念入りにスキンケア
出来ます。
そんな風に気付けた時、
すごく嬉しかったです。
自分が喜んでいるのが、
よく分かりました。
自分が喜ぶことって、楽しい、嬉しい、
ワクワクするなどのプラスの気持ちを
味合わせることだけでなく、
悲しい、辛い、苦しいなどマイナスの
気持ちにも気付いていくこと。
その時その時の自分を丁寧に見ていくこと
なんだと思います。
そうやって、自分を受け入れていく先に
どんな自分でも大丈夫という安心感が
育つんだと思います。

