目的地には行けなかったけど、幸せを感じた長男との30分 | 不登校・反抗期・夫婦仲 不安を笑顔に変える日々へ!

不登校・反抗期・夫婦仲 不安を笑顔に変える日々へ!

長男の反抗期・次男の不登校・夫婦不仲で、不安の日々を送っていました。
でも、不安の種が自分の中にあるから反応していただけで、それに気づけると笑顔に変わる!そんな日々の気づきをシェアしていきます。

まさこです。






自己紹介はこちらから





最近たまに長男が走りに行くんです。





大学生、長い長い夏休み。


もともと体を動かすのは好きで、


久しぶりに2〜3キロ走ったら


気持ち良かったみたいです。






昨日もお昼過ぎに「走りに行こうかな」と


言っていて、私も少し体を動かしたい


気分でした。






「一緒に行ってもいい?」と聞くと


「いいよ」と言ってくれたので、


長男はマラソン・私は自転車で


3キロ先の友人のカフェまで行って、


コーヒー飲んで帰って来ることにしました。






私は自転車だったから余裕でしたが、


会話のキャッチボールをしながら


走れる長男を見て、ただただ尊敬でした。






そんな感じで楽しくカフェを目指すこと


10分、ちょっとパラパラと雨が落ちて


来たなと思ったら、サーっと濡れる雨に


早変わり。






少し先のイートイン出来るパン屋さんを


目指して、雨宿りすることにしました。





着いてみたら「本日は完売しました」の


看板💦


軒先を借りて雨雲レーダーを確認しても


雨が止む感じはなかったので、


帰ることにしました。






傘も雨具も持たずに出て来たので、


雨に打たれながら自転車をこぐ。






「こんなに雨に濡れるのいつ以来だろう😆」


と私が言うと「俺は3日前以来👌🏻」なんて


長男が言って、笑い合ったりしてね。






雨に濡れてちょっとひんやりしてるけど、


なんか心はあたたかくて。





目的地までは行けなかったし


30分くらいの時間のことなんだけど、


すごく満たされる時間でした。






3年前、長男が私に見せる表情はいつも


険しくて、笑顔なんて皆無でした。






母親が嫌がることを全力でやってやる。


困らせたい。お前なんか大嫌いだ。


そんな風に言われてるような気持ちでした。






長男は私に対して完全に心を閉ざしてる。


その扉は重くて、固くて、冷たくて、


二度と開くことはないんだろう。






私に対して、大好きだと笑顔を向けて


くれていた長男はもういない。


もう二度と見ることも出来ないんだろう。


そんな風に感じていました。






でも、変わらないものもありました。


どんな長男だろうと私にとっては


大切で、大好きで、唯一無二の存在。


大事な大事な子どもだということは、


長男がどんな態度を取ろうと変わりません。






だからこそ、長男との関係を


諦めたくなかったんです。







一度崩れた信頼関係。


いや、もしかしたらそれまでの中で


信頼関係が出来てると思っていたのは


私だけだったのかもしれない。






0から作り直す。


マイナスからだったかもしれない。


でも、それを決めました。






反抗期前の私は、


常に心身共に近くにいることが大事だと


思っていたけど、それは境界線を


簡単に飛び越えることにもつながり、


その結果長男をコントロールしまくって


来ました。






でもあれから3年。


今はその時その時で必要な距離感を


取ることを心掛けています。


近づいた方が良いのか、


一歩引いた方が良いのか。






それを見極めていくのは、自分の感覚を


信じること。


自分への信頼あってこそです。






自分を信頼出来るから、長男も信頼出来る。






その状態を積み重ねて来ての今日。


長男との30分。


何かすごく特別なことをしたわけでも、


すごくお金をかけたわけでもないけど、


ただ幸せでした。





そんな風に感じられる今の私、


すごく好きです♪






感想や質問など、公式ラインから
お待ちしてます‼️
友だち追加