まさこです。
自己紹介はこちらから
前回の続きです。
Mさんが幼少期で思い出したのは、
Mさんの弟が怒ってお母さんを
叩いている場面。
お母さんの悲しそうな顔。
お母さんを助けたい。
でも、何をしていいか分からない。
お母さんを助けられなかった。
役に立たない自分は愛されない。
そんな思い込みを持ったので、
Mさんは迷惑をかけてはいけない、
心配かけてはいけない、
「できる子」でいないといけないと、
自分のお尻を叩いて頑張って来ました。
でも、本当はどんな自分でもいいよと
お母さんに受け入れて欲しかったんです。
そうすると安心する、それがMさんの
欲しかったもの。
でも、現実のお母さんは今もMさんの
ことを心配していて、「ダメな子」と
思われていそうとモヤモヤが残ります。
そこを突っ込んで話を聞いていって
出て来たのが、
「心配されてると関心を向けてもらえる」
「無関心だと愛されてない」という
思いでした。
Mさんは、愛されるのには関心を向けて
もらう必要があって、関心を向けてもらうには
心配されるような出来事が必要だった。
お母さんは実はMさんが心の奥では
望んでいるような形で、ちゃんと愛を
示していてくれました。
でも、心配されるというのは不快なので、
「心配しないで」
「私をダメな子と思わないで」と
頭では反発する。
でも心の奥では、心配されてるから
愛をもらえてると安心している心がある。
頭と心が反発し合っていたので、
ずっとモヤモヤする。
子どもからもMさんは
「お母さん大丈夫?」とよく心配されると。
お子さんからも愛をもらいながら、
「心配しないで」と反発する
気持ちもあった。
逆も然りで、Mさんが息子さんに愛を
伝えるために、Mさんが心配するような
状況を息子さんが作ってくれていたとも
言えるんです。
Q2.カウンセリングを受けて心の変化や気付きがあれば教えてください。
もうすごいです!!
これまでのなんかわからないけど感じてた
不安とか怒り、なぜか言えない言葉、
とかがはっきりと
「あーーー!だからだったのか😳と。」
クリアにわかりました。
わかったから
もう、これ要らないな、と腑に落ちた。
カラクリが自分で分かった時、
言葉に表せないほどの衝撃と爽快感がカラダ中を走りました。
「心配」だけが愛の形ではありません。
愛の形は人によっても色々です。
Mさん、お父さんには特別何かしてもらった
という記憶はないけど愛されてた実感は
あったと、涙ながらに話をしてくれました。
お父さんはお父さんの形で、
お母さんはMさんが心の奥では望んでいた
形で愛を伝えてくれていました。
Q3.私の印象を教えてください。
初回から、落ち着いた雰囲気の中で何を話しても大丈夫、という安心感がありました。
話があっちこっち飛んでしまってもじっくり聞いてもらえたのもうれしかったし、
これだけ飛んでいく私の話の中でよく,要点を掴んで心の中を紐解いていけるもんだなぁ、、とすごい!!しかありません。
説明もとてもわかりやすくて、心にスーッと入っていきました。
ありがとうございます😊
Q4.全体的な感想をお願いします。
息子の癇癪が最近、ヒートアップすることが減ってきました!
これからも色々あるとは思うけれど、今は何があってももう大丈夫、という安心感が
カラダ中に広がっています。
視野が狭くなりそうになったら、最終回のあの感覚を思い出して,繰り返し味わっていきたいと思います!
とにかく!まさこさんのセッションはすごかったです!!
数回のセッションでここまで深い気づきが出てくるなんて思っていませんでした。
本当にありがとうございました!
「何があってももう大丈夫」
自分を責めてばかりいたMさんが、
自分で自分を信頼している。
こんなに心強いことはありません。
「こらからの人生、大きく変わる気しか
しません」
自分の心のカラクリに気づいた時に、
Mさんが言った言葉です。
そんな瞬間に立ち会えて幸せだと
感じました。
Mさん、ありがとうございました😊


